図はモデル177.0トレーラヒッチ(コード550)装備 |
1 | トレーラカップリングボタン |
P31.11-2581-11
図はモデル177.0トレーラヒッチ(コード550)装備 |
2 | ボールネック |
2a | ボールヘッド |
2b | カバー |
3 | トレーラソケット |
P31.11-2582-11
P31.11-2586-79
図はモデル177.0のインストルメントクラスタ、クラシック表示 |
4 | トレーラカップリングインジケータランプ | 6 | マルチファンクションディスプレイ |
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
| 点検 | ||
1 | トレーラカップリングボタン (1) を操作します。 | ボールネック (2) のロックを解除し、下方に旋回します。 | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
2 | バンパ下のボールネック (2) を、垂直な位置で音をたててかみ合うまで引き出します。 | ボールネック (2) がロックされると、マルチファンクションディスプレイ (6) のメッセージ、トレーラカップリングインジケータランプ (4)、およびトレーラカップリングボタン (1) のインジケータランプが消えます。 | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
| 取外し | ||
3 | カバー (2b) をボールヘッド (2a) から取り外します。 | ||
| 点検 | ||
4 | トレーラソケット (3)、旋回メカニズムおよびボールネック (2) に損傷や腐食がないか点検します。 | 不具合が発生した場合は、 | |
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
| 清掃 | ||
5 | ボールヘッド (2a) を水およびブラシで清掃し、毛羽立たないウエスで拭きます。 | | |
ボールヘッド (2a) に腐食がある場合、 | |||
↓ | |||
ワイヤブラシで腐食を取り除きます。 | |||
| 測定 | ||
6 | ボールヘッド (2a) の直径を測定します。 | ボール・ヘッドの直径の下限値 | |
ボールヘッド (2a) の最小直径を下回っている場合、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
グリース | |||
7 | ボールヘッド (2a) に薄くグリースを塗布します。 | | |
トレーラの使用後、横揺れ停止(その作用はボールヘッド (2a) との摩擦に基づいています)と共に、ボールヘッド (2a) に再度グリースを塗布する必要があることをお客様に注意してください。 | |||
MB多目的グリース、5 kg | |||
| 取付け | ||
8 | カバー (2b) をボールヘッド (2a) に取り付けます。 | ||
| 点検 | ||
9 | トレーラカップリングボタン (1) を操作します。 | ボールネック (2) のロックを解除し、下方に旋回します。 | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
10 | バンパ後部のボールネック (2) を、音をたててかみ合うまで押します。 | ボールネック (2) がロックされると、マルチファンクションディスプレイ (6) のメッセージ、トレーラカップリングインジケータランプ (4)、およびトレーラカップリングボタン (1) のインジケータランプが消えます。 | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 |
参照文書
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。