W20.50-1132-09
1 | オイル・フィラ・キャップ | 3 | オイルフィルタ | ||||
2 | ドレン・プラグ | 4 | オイル・リザーバ |
危険! | ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。 | システムに高圧がかかっている場合は、点検・修理の前に必ずシステムから圧力を逃がします。保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
| 取外し | ||
1 | オイル・フィラ・キャップ (1) およびドレン・プラグ (2) の周辺を清掃します。 | ||
2 | オイル・フィラ・キャップ (1) を外します。 | ||
3 | ドレン・プラグ (2) を外し、オイルをオイル・リザーバ (4) から排出します。 | オイルを適切な容器に受け、完全に排出させます。 | |
4 | オイル・フィルタ (3) を取り外します。 | オイル・フィルタ (3) を取り外す場合、少量のハイドロリック・オイルが垂れます。 | |
| 取付け | ||
5 | 新しいオイル・フィルタ (3) を取り付けます。 | オイル・フィルタ・ハウジングのシーリング・フランジを清掃します。 | |
6 | ドレン・プラグ (2) のシーリング・リングを交換します。 | ||
7 | ドレン・プラグ (2) をオイル・リザーバ (4) にねじ込みます。 | ファン / クーラント・ポンプ・ハイドロリック・ドライブのオイル・リザーバ・ドレン・プラグ | |
8 | ハイドロリック・オイルを注入します。 | ハイドロスタティック・ファン・ドライブ | |
9 | オイル・フィラ・キャップ (1) をねじ込みます。 | ||
10 | マニュアル・トランスミッションをニュートラル・ポジションにシフトし、エンジンを始動し、約 1200 rpm の回転数で 2~-3 秒間回転させます。 | リヤ冷却システムのハイドロリック回路のエア抜きのために、これは必要です。 | |
11 | エンジンを停止し、ファン・システムの漏れを点検します。 | 目視点検のみ。 | |
12 | オイル・リザーバ (4) のオイル・レベルを点検します。 | 必要に応じてオイル・レベルを調整します。 | |
13 | オイル交換を整備手帳に記録します。 |
参照文書
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001301a ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。