ap2040w2001l

ハイドロスタティック·ファン·ドライブのオイルおよびフィルタ交換

種別 ap · トピック 20.40 · バージョン 0200 · 2016-07-15

適用: エンジン 936.9 モデル 956'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.40 ファン、ファン・クラッチ — シリーズ 936(モデル 9**) · シリーズ 956

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.45 ファン/ファンクラッチ/ファンドライブ — シリーズ 936(モデル 9**) · シリーズ 956

AP20.40-W-2001L

ハイドロスタティック·ファン·ドライブのオイルおよびフィルタ交換

07.07.2016

エンジン

936.9 モデル 956

変更事項

07.07.2016

Hydrauliköl

BF55.30-N-1001-01A

ハイドロスタティック·ファン·ドライブのオイルおよびフィルタ交換

W20.40-1170-08

1

オーバーフロー・オイル・ライン

2

ハイドロリック・モータ

3

サブ・ファンのハイドロリック・モータ

ハイドロスタティック·ファン·ドライブのオイルおよびフィルタ交換

4

フィルタ・インサート

5

エクスパンション・タンク

W20.40-1171-01

危険!

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

危険!

ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。

システムに高圧がかかっている場合は、点検・修理の前に必ずシステムから圧力を逃がします。保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS00.00-Z-0013-01A

危険!

ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。

ドライバ・キャビンのチルト中は、チルト範囲に人が立ち入ってはいけません。ドライバ・キャビンは常に最終停止位置までチルトさせ、セ一フティ・ストラットでロックします。

AS60.80-Z-0001-01A

汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項

AH00.00-N-5000-01H

ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項

AH60.80-N-0003-01A

排出

1

ドライバ・キャビンをチルトします

2

ハイドロリック・オイルを抜き取ります

そのためにはオーバーフロー・オイル・ライン (1) を、ハイドロリック・モータ (2) およびサブ・ファン (3) のハイドロリック・モータから取り外し、ハイドロリック・オイルを排出します。その後でオーバーフロー・オイル・ライン (1) を再び取り付けます。ハイドロリック・オイルの排出は、必ず作動温度の状態で行います。

3

フィルタ・インサート (4) を取り外します。

そのためにはエクスパンション・タンク (5) のカバーを取り外し、フィルタ・インサート (4) を下方に押し、反時計回りに回してロック解除します。フィルタ・インサート (4) を上方へ取り外します。

注入

4

新しいフィルタ・インサート (4) をエクスパンション・タンク (5) に取り付けます。

5

ハイドロリック・オイルを注入します。

エクスパンション・タンク (5) の「Max」マークまでハイドロリック・オイルを注入します。その後でエンジンをスタートさせ、エンジン作動中にハイドロリック・オイルを常時「Max」マークまで追加充填し、規定の容量に達するようにします。次にエクスパンション・タンク (5) のカバーをねじ込みます。

ハイドロリック・オイル

*BF55.30-N-1001-01A

点検

6

オーバーフロー・オイル・ライン (1) の 漏れを点検します。

目視点検のみにし、その後でエンジンをオフにします。

7

ドライバ・キャビンをドライビング・ポジションに戻します

ハイドロスタティック・ファン・ドライブ

番号

名称

モデル 956

BF55.30-N-1001-01A

ハイドロリック・オイル

容量 (オイル交換時)

Liter

8,0

シート

BB00.40-P-0236-03A

シート

BB00.40-P-0236-06A

シート

BB00.40-P-0236-07A

参照文書