ap2030p2050d

メイン回路のクーラント・レベルの点検

種別 ap · トピック 20.30 · バージョン 0100 · 2015-06-18

適用: モデル 172 エンジン 152, 271, 274, 276, 651 搭載'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.30 クーラント・エクスパンション・タンク / リザーブ・タンク — シリーズ 172 · シリーズ 651

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.5 全体クーラント回路 — シリーズ 172 · シリーズ 651

エンジン/トランスミッションにも適用: 152 ***, 271 ***, 274 ***, 276 ***

AP20.30-P-2050D

メイン回路のクーラント・レベルの点検

12.06.2015

モデル

172 エンジン 152, 271, 274, 276, 651 搭載

メイン回路のクーラント・レベルの点検

図はエンジン 152

1

キャップ

2

クーラント・エクスパンション・タンク

P20.00-2571-06

危険!

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

点検

1

クーラント・レベルをクーラント・エクスパンション・タンク (2) の明暗境界の付近で点検します。

タンク下部が透明なクーラント・エクスパンション・タンク (2) の場合

クーラント・レベル明暗境界より下 :

↓

クーラント・レベルが正しくない場合、作業ステップ 2 へ進む

クーラント・レベル明暗境界より上 :

↓

クーラント・レベルは正しい。

取外し

2

クーラント・エクスパンション・タンク (2) のキャップ (1) を取り外します。

クーラント・レベルが正しくない場合

点検

3

クーラント・レベルの点検

クーラント・レベルが正しくない場合

エンジン冷間時のクーラント・レベルは、クーラント・エクスパンション・タンク (2) のマーク (矢印) のところまで達していなければなりません。クーラント温間時 : このマーク (矢印) より約 1 cm (0.39 インチ) 上方。

クーラント・レベルが低すぎる場合 :

↓

別オーダにてエアコン・システムの漏れとクーラントの凍結防止液濃度を点検します。

クーラント規定

BB00.40-P-0310-01A

取付け

4

クーラント・エクスパンション・タンク (2) をキャップ (1) で塞ぎます。

クーラント・レベルが正しくない場合

参照文書