図はエンジン 152 |
1 | キャップ |
2 | クーラント・エクスパンション・タンク |
P20.00-2571-06
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
| 点検 | ||
1 | クーラント・レベルをクーラント・エクスパンション・タンク (2) の明暗境界の付近で点検します。 | タンク下部が透明なクーラント・エクスパンション・タンク (2) の場合 | |
クーラント・レベル明暗境界より下 : | |||
↓ | |||
クーラント・レベルが正しくない場合、作業ステップ 2 へ進む | |||
クーラント・レベル明暗境界より上 : | |||
↓ | |||
クーラント・レベルは正しい。 | |||
| 取外し | ||
2 | クーラント・エクスパンション・タンク (2) のキャップ (1) を取り外します。 | クーラント・レベルが正しくない場合 | |
| 点検 | ||
3 | クーラント・レベルの点検 | クーラント・レベルが正しくない場合 | |
エンジン冷間時のクーラント・レベルは、クーラント・エクスパンション・タンク (2) のマーク (矢印) のところまで達していなければなりません。クーラント温間時 : このマーク (矢印) より約 1 cm (0.39 インチ) 上方。 | |||
クーラント・レベルが低すぎる場合 : | |||
↓ | |||
別オーダにてエアコン・システムの漏れとクーラントの凍結防止液濃度を点検します。 | |||
| クーラント規定 | ||
| 取付け | ||
4 | クーラント・エクスパンション・タンク (2) をキャップ (1) で塞ぎます。 | クーラント・レベルが正しくない場合 |
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p031001a クーラント規定