ap2000s2011cv

エンジン·ク一リング·システムのク一ラント·レベルの点検、補充

種別 ap · トピック 20.00 · バージョン 0101 · 2015-07-24

適用: エンジン 200, 607 モデル 415'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.00 一般 — シリーズ 415

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.5 全体クーラント回路 — シリーズ 415

エンジン/トランスミッションにも適用: 200 ***, 607 ***

AP20.00-S-2011CV

エンジン·ク一リング·システムのク一ラント·レベルの点検、補充

20.7.15

エンジン

200, 607 モデル 415

エンジン·ク一リング·システムのク一ラント·レベルの点検、補充

1

キャップ

S20.30-4512-11

点検

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

1

イグニッションをオフにします。

危険!

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

2

クーラント・エクスパンション・タンクのキャップ (1) を取り外します。

3

クーラント・レベルの点検

サービス・インフォメーション: クーラント

SI20.00-S-0001A

クーラント・レベルは、クーラント温度が 50 °C以下になってから点検し、正しく調整します。クーラント・レベルがエクスパンション・タンクの「Max」マークにあれば、冷却システムは正しく充填されています。

クーラント・レベルが低すぎる場合 :

↓

別オーダにてエアコン・システムの漏れとクーラントの凍結防止液濃度を点検します。

4

クーラント・エクスパンション・タンクをキャップ (1) で塞ぎます。

参照文書