P20.30-A016-08
図はエンジン139、モデル177.053 |
2 | 低温回路クーラントエクスパンションタンク |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
| 点検 | ||
1 | 低温回路クーラントエクスパンションタンク (2) の冷却水レベルを点検します。 | ||
排出 | |||
2 | 低温回路のクーラントを排出します。 | ||
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注入 | |||
3 | 新しいクーラントを低温回路に注入します。 | ||
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| クーラント規定 |
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ap2030p2052p 低温回路クーラント・レベルの点検
- ar0941p6834mfg 低温回路クーラントの排出、注入
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p031001a クーラント規定