1 | キャップ |
2 | エクスパンションタンク |
P20.30-2257-11
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
1 | イグニッションをオフにします。 | ||
2 | クーラント用エクスパンションタンク (2) および低温回路のキャップ (1) を取り外し、冷却水レベルを点検します。 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| メイン回路 | ||
| 低温回路 | ||
液の減少が通常使用によるものでない場合、別オーダにて:↓ | |||
3 | クーラントを排出します。 | ||
| メイン回路 | ||
| 低温回路 | ||
4 | クーラントを注入します。 | ||
| メイン回路 | ||
| 低温回路 | ||
承認済み腐食不凍液のみを使用します。 | |||
クーラント混合率 |
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar2000p1010hn 冷却システムの漏れ点検
- ar2000p1010sx 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1010sxd 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1142h クーラントの排出、注入
- ar2000p1142hm クーラントの排出、注入
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。