ap2000p2052c

エンジン・ルーム・エア・フラップの点検

種別 ap · トピック 20.00 · バージョン 0101 · 2019-01-25

適用: エンジン 176 モデル 463 モデル・イヤー 2019 以前'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.00 一般 — シリーズ 176 · シリーズ 463

EinPAS 15 エンジン › 15.30 エアインテーク/過給 › 15.30.31 アクチュエータモータ/アクチュエータ/シリンダ — シリーズ 176 · シリーズ 463

AP20.00-P-2052C

エンジン・ルーム・エア・フラップの点検

21.01.2019

エンジン

176 モデル 463

モデル・イヤー 2019 以前

エンジン・ルーム・エア・フラップの点検

図はエンジン176 モデル463.234

1

エンジンフードカバー

2

エンジンフードエアガイドセグメント

3

‌エアフラップハウジング

P20.00-2582-06

エンジン・ルーム・エア・フラップの点検

P20.00-2583-08

図はエンジン176 モデル463.234

4

エアフラップ

5

シール

エンジン・ルーム・エア・フラップの点検

P20.00-2592-08

図はエンジン176 モデル463.234

6

シール接触面

7

エアガイドセグメント

警告

エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。

構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。

AS00.00-Z-0011-01A

清掃

1

‌エアフラップハウジング (3) の周囲を清掃します。

2

エンジンフードエアガイドセグメント (2) の周囲を清掃します。

3

シール接触面 (6) およびエアガイドセグメント (7) を清掃します。

点検

4

エンジンフードカバー (1) の損傷、正しい取付け、および固定部を点検します。


エンジンフードカバー (1) に変形、損傷、または取り付け不良があってはなりません。
これを守らないと、エンジンルーム内が損傷する可能性があります。

不具合が発生した場合は、

↓

不具合を除去します。

別オーダにて。

5

エンジンフードエアガイドセグメント (2) に損傷、正しい取付け、および固定部を点検します。


エンジンフードエアガイドセグメント (2) に変形、損傷、または取付不良があってはなりません。
これを守らないと、エンジンルーム内が損傷する可能性があります。

不具合が発生した場合は、

↓

不具合を除去します。

別オーダにて。

6

エアフラップハウジング (3) の損傷、正しい取付け、および固定部を点検します。

不具合が発生した場合は、

↓

不具合を除去します。

別オーダにて。

7

シール (5) の損傷、正しい取付け、および固定部を点検します。

不具合が発生した場合は、

↓

不具合を除去します。

別オーダにて。

8

エアフラップ (4) の損傷、正しい取付け、および固定部を点検します。

不具合が発生した場合は、

↓

不具合を除去します。

別オーダにて。

9

エアガイドセグメント (7) の損傷を点検します。

不具合が発生した場合は、

↓

不具合を除去します。

別オーダにて。

参照文書