ap2000p2052a

エンジン・ルーム・エア・フラップの点検

種別 ap · トピック 20.00 · バージョン 0100 · 2015-01-13

適用: エンジン 178 モデル 190'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.00 一般 — シリーズ 190

EinPAS 15 エンジン › 15.30 エアインテーク/過給 › 15.30.31 アクチュエータモータ/アクチュエータ/シリンダ — シリーズ 190

エンジン/トランスミッションにも適用: 178 ***

AP20.00-P-2052A

エンジン・ルーム・エア・フラップの点検

07.01.2015

エンジン

178 モデル 190

エンジン・ルーム・エア・フラップの点検

P20.00-2547-09

1

エンジン・フード・カバー

5

シール

2

エア・ガイド・セグメント

A

ポジション「クローズ」

3

‌エア・フラップ・ハウジング

B

ポジション「オープン」

4

エア・フラップ

準備作業

1

エンジン・フードを開きます。

AR88.40-P-1000RG

清掃

2

‌エア・フラップ・ハウジング (3) の周囲を清掃します。

3

エア・ガイド・セグメント (2) の周囲を清掃します。

点検

4

エンジン・フード・カバー (1) の損傷、正しい取付け、および固定部を点検します。


エンジン・フード・カバー (1) に変形、損傷、または取付け不良があってはなりません。
さもないとエンジン・ルームに損傷が生ずるおそれがあります。

不具合がある場合 :

↓

不具合を、別オーダにて修正します。

5

エア・ガイド・セグメント (2) に損傷がないか、また正しくしっかりと取り付けられているか点検します。


エア・ガイド・セグメント (2) に変形、損傷、または取付け不良があってはなりません。
さもないとエンジン・ルームに損傷が生ずるおそれがあります。

不具合がある場合 :

↓

不具合を、別オーダにて修正します。

6

エア・フラップ・ハウジング (3) の損傷、正しい取付け、および固定部を点検します。

不具合がある場合 :

↓

不具合を、別オーダにて修正します。

7

ガスケット (5) の損傷、正しい取付け、および固定部を点検します。

不具合がある場合 :

↓

不具合を、別オーダにて修正します。

8

エア・フラップ (4) を点検します。


エア・フラップ (4) は手で楽に開けることができ (B)、再び自動的に完全に閉じる状態であること (A)。
さもないとエンジン・ルームに損傷が生ずるおそれがあります。

不具合がある場合 :

↓

不具合を、別オーダにて修正します。

事後作業

9

エンジン・フードを閉じます。

AR88.40-P-1000RG

参照文書