ap2000p2013mex

冷却システム (ドライブ冷却、バッテリ冷却) のフルード・レベルの点検、クーラントの濃度の点検

種別 ap · トピック 20.00 · バージョン 0102 · 2014-03-26

適用: エンジン 780 モデル 451.390/392/490/492'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.00 一般 — シリーズ 451(モデル 390, 392, 490, 492)

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.5 全体クーラント回路 — シリーズ 451(モデル 390, 392, 490, 492)

EinPAS 16 エンジン燃料/パワーサプライ › 16.25 冷却/高電圧車両電源回路ヒータ/フューエルセル › 16.25.5 高電圧/フューエルセルの冷却/ヒータシステム全体 — シリーズ 451(モデル 390, 392, 490, 492)

エンジン/トランスミッションにも適用: 780 ***

AP20.00-P-2013MEX

冷却システム (ドライブ冷却、バッテリ冷却) のフルード・レベルの点検、クーラントの濃度の点検

17.3.14

エンジン

780 モデル 451.390/392/490/492

冷却システム (ドライブ冷却、バッテリ冷却) のフルード・レベルの点検、クーラントの濃度の点検

1

シール・キャップ

2

エクスパンション・タンク

P20.00-2327-11

危険!

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C 以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

取外し

1

メインテナンス・リッドを取り外します。

2

エクスパンション・タンク (2) のキャップ (1) を反時計回りにゆっくりと回し、過圧を抜いてからキャップ (1) を取り外します。

点検

3

クーラントの成分濃度を点検します。

クーラント規定

BB00.40-P-0310-01A

防錆凍結防止液 (仕様 325.0)

BB00.40-P-0325-00A

凍結防止剤スピンドル

*450589012100

必要に応じて。

↓

別オーダにてクーラントの成分の調整

4

エクスパンション・タンク (2) のクーラント・レベルを点検します。

エクスパンション・タンク (2) のクーラント・レベルは最高マークにあること。

通常使用の枠を超えて液体が目減りしている場合

↓

別オーダにて冷却システムの漏れを点検します。


AR20.00-P-1010MCC

取付け

5

エクスパンション・タンク (2) をキャップ (1) で閉じます。

6

メインテナンス・フラップを取り付けます。

冷却システム (ドライブ冷却、バッテリ冷却) のフルード・レベルの点検、クーラントの濃度の点検

450 589 01 21 00

凍結防止剤スピンドル

参照文書