1 | シール・キャップ |
2 | エクスパンション・タンク |
P20.00-2327-11
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C 以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
| 取外し | ||
1 | メインテナンス・リッドを取り外します。 | ||
2 | エクスパンション・タンク (2) のキャップ (1) を反時計回りにゆっくりと回し、過圧を抜いてからキャップ (1) を取り外します。 | ||
| 点検 | ||
3 | クーラントの成分濃度を点検します。 | ||
| クーラント規定 | ||
| 防錆凍結防止液 (仕様 325.0) | ||
凍結防止剤スピンドル | |||
必要に応じて。 | |||
↓ | |||
別オーダにてクーラントの成分の調整 | |||
4 | エクスパンション・タンク (2) のクーラント・レベルを点検します。 | エクスパンション・タンク (2) のクーラント・レベルは最高マークにあること。 | |
通常使用の枠を超えて液体が目減りしている場合 | |||
↓ | |||
別オーダにて冷却システムの漏れを点検します。 | |||
| |||
| 取付け | ||
5 | エクスパンション・タンク (2) をキャップ (1) で閉じます。 | ||
6 | メインテナンス・フラップを取り付けます。 |
450 589 01 21 00
凍結防止剤スピンドル
参照文書
- ar2000p1010mcc 冷却システムの漏れを点検します。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p031001a クーラント規定
- bb0040p032500a 防錆凍結防止液 (仕様 325.0)