1 | スパークプラグコネクタ |
2 | スパークプラグ |
W15.12-1000-06
| 脱着 | ||
危険 | 可燃性のガスの流出や、ガス・タンクのオーバーヒートにより爆発の危険があります。皮膚や目に火傷を負い、負傷する危険があります。ガスが吹き出すことにより、またガス・タンクからガスを抜く際にバルブ付近の構成部品に触れると、身体の一部が凍傷を負う危険があります。ガスを吸い込むと中毒または窒息の危険があります。 | 点火源となるものを取り除いておきます。 | |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
天然ガス駆動エンジン搭載車のための作業安全規定に関する注意事項 | |||
1 | イグニッションをオフにします。 | ||
2 | サービスフラップを開きます。 | ||
警告 | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | ドライバキャビンのチルト中は、チルト範囲に人が立ち入ってはいけません。ドライバキャビンは常にエンドポジションまでチルトさせ、セーフティストラットでロックします。 | |
3 | ドライバキャビンをチルトします。 | ||
部品注意事項 | ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
4 | シリンダヘッドカバーのスパークプラグ取付部周辺のくぼみを清掃します。 | ||
5 | スパークプラグコネクタ (1) をホルダから外します。 | ||
6 | スパークプラグコネクタ (1) をスパークプラグ取付部から取り外します。 | シリンダへのスパークプラグコネクタ (1) の割当てを示す合いマークを付けます。 | |
取付け: 印が合うように注意します。 | |||
プライヤ | |||
7 | スパークプラグ (2) を外します。 | | |
シリンダ・ヘッド内のスパーク・プラグ | |||
スパーク·プラグ·レンチ | |||
保護スリーブがゆるんだ場合: | |||
↓ | |||
保護スリーブを別オーダにて交換します: | |||
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取付け: 許可されているスパークプラグのみを取り付けてください。 | |||
8 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います |
611 589 00 37 00
プライヤ
112 589 01 09 00
スパーク·プラグ·レンチ
参照文書
- ah0010n100004a 天然ガス駆動エンジン搭載車のための作業安全規定に関する注意事項
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- ar0130w5461c
- ar0130w5461h 保護スリーブ脱着
- as0000z001801a 可燃性のガスの流出や、ガス・タンクのオーバーヒートにより爆発の危険があります。皮膚や目に火傷を負い、負傷する危険があります。ガスが吹き出すことにより、またガス�
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。