図はモデル205.013 |
1 | キャップ |
2 | クーラントエクスパンションタンク |
P08.50-A044-05
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | クーラントエクスパンションタンク (2) のキャップ (1) を取り外します。 | ||
| 点検 | ||
2 | 冷却水レベルを点検します。 | エンジン冷間時の冷却水レベルは、クーラントエクスパンションタンク (2) のマーク(矢印)のところまで達していなければなりません。クーラント温間時:このマーク(矢印)より約1 cm(0.39 インチ)上方 | |
冷却水レベルが低すぎる場合、 | |||
↓ | |||
冷却システムのオイル漏れ、およびクーラントの不凍液濃度が適切か点検します。 | |||
| クーラント規定 | ||
別オーダにて。 | |||
| 取付け | ||
3 | クーラントエクスパンションタンク (2) をキャップ (1) で塞ぎます。 |
参照文書
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p031001a クーラント規定