ap0850p2053d

高電圧バッテリ冷却回路クーラントエクスパンションタンクの冷却水レベルの点検

種別 ap · トピック 08.50 · バージョン 0101 · 2019-11-18

適用: エンジン 780 モデル 253.99'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 08 エレクトリック・ドライブ、ハイブリッド・ドライブ › 08.50 温度マネジメント — シリーズ 253(モデル 99*)

EinPAS 16 エンジン燃料/パワーサプライ › 16.25 冷却/高電圧車両電源回路ヒータ/フューエルセル › 16.25.5 高電圧/フューエルセルの冷却/ヒータシステム全体 — シリーズ 253(モデル 99*)

エンジン/トランスミッションにも適用: 780 ***

AP08.50-P-2053D

高電圧バッテリ冷却回路クーラントエクスパンションタンクの冷却水レベルの点検

08.11.2019

エンジン

780 モデル 253.99

高電圧バッテリ冷却回路クーラントエクスパンションタンクの冷却水レベルの点検

図はエンジン780、モデル253.992

1

キャップ

2

高電圧バッテリ冷却回路クーラントエクスパンションタンク

P20.30-2595-11

警告

ファンの突然の作動による負傷の危険

ファンの回転範囲または危険範囲に手を入れないでください。身体にフィットした作業着を着用します。

AS20.40-Z-0001-01A

警告

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

危険

30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険

損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。

AS00.00-Z-0035-01A

危険

水素システム作業時の、水素流出や フューエルタンク過熱による爆発の危険 フューエルタンク排出時の、ガスの吹き出し、 またガスを通す構成部品への接触による 身体の一部の凍傷の危険 水素により希薄になった空気を吸い込むと 窒息の危険があります。不可視の 水素炎(淡い青)に入り込んだ場合の 火傷の危険

AS00.00-Z-0030-01B

部品注意事項

燃料電池システムの注意事項

AH00.00-P-0022-01RFW

部品注意事項

高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステム装備車の取り扱いに関する一般注意事項

AH00.00-Z-0300-01A

部品注意事項

クーラント·レベルに関する注意事項

AH20.00-P-1142-01RFW

部品注意事項

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

取外し

1

キャップ (1) を高電圧バッテリ冷却回路クーラントエクスパンションタンク (2) から取り外します。

点検

2

冷却水レベルを点検します。

エンジン冷間時の冷却水レベルは、高電圧バッテリ冷却回路クーラントエクスパンションタンク (2) のマーク(矢印)のところまで達していなければなりません。クーラント温間時:マークの約1 cm上。

冷却水レベルが低すぎる場合、

↓

冷却システムの液漏れや、クーラントの不凍液濃度が適切か点検します。

クーラント規定

BB00.40-P-0310-01A

別オーダにて。

取付け

3

高電圧バッテリ冷却回路クーラントエクスパンションタンク (2) をキャップ (1) で塞ぎます。

参照文書