図はエンジン780、モデル253.992 |
1 | キャップ |
2 | 高電圧バッテリ冷却回路クーラントエクスパンションタンク |
P20.30-2595-11
警告 | ファンの突然の作動による負傷の危険 | ファンの回転範囲または危険範囲に手を入れないでください。身体にフィットした作業着を着用します。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
危険 | 水素システム作業時の、水素流出や フューエルタンク過熱による爆発の危険 フューエルタンク排出時の、ガスの吹き出し、 またガスを通す構成部品への接触による 身体の一部の凍傷の危険 水素により希薄になった空気を吸い込むと 窒息の危険があります。不可視の 水素炎(淡い青)に入り込んだ場合の 火傷の危険 | ||
部品注意事項 | 燃料電池システムの注意事項 | ||
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステム装備車の取り扱いに関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラント·レベルに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | キャップ (1) を高電圧バッテリ冷却回路クーラントエクスパンションタンク (2) から取り外します。 | ||
| 点検 | ||
2 | 冷却水レベルを点検します。 | エンジン冷間時の冷却水レベルは、高電圧バッテリ冷却回路クーラントエクスパンションタンク (2) のマーク(矢印)のところまで達していなければなりません。クーラント温間時:マークの約1 cm上。 | |
冷却水レベルが低すぎる場合、 | |||
↓ | |||
冷却システムの液漏れや、クーラントの不凍液濃度が適切か点検します。 | |||
| クーラント規定 | ||
別オーダにて。 | |||
| 取付け | ||
3 | 高電圧バッテリ冷却回路クーラントエクスパンションタンク (2) をキャップ (1) で塞ぎます。 |
参照文書
- ah0000p002201rfw 燃料電池システムの注意事項
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201rfw クーラント·レベルに関する注意事項
- as0000z003001b 水素システム作業時の、水素流出や フューエルタンク過熱による爆発の危険 フューエルタンク排出時の、ガスの吹き出し、 またガスを通す構成部品への接触による 身体の 一部�
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as2040z000101a ファンの突然の作動による負傷の危険
- bb0040p031001a クーラント規定