1 | エクスパンションタンク |
2 | キャップ |
3 | サポート |
3a | 「Max.」マーク |
3b | 「Min.」マーク |
W08.00-1000-10
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステム装備車の取り扱いに関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
1 | Star Diagnosisを接続します。 | ||
2 | Star Diagnosisで高電圧システムを停止します | ||
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エラーが表示される場合、高電圧システムを作動可能にします。 | |||
高電圧システムの認証プロトコルおよび必要に応じてカットオフプロトコルを印刷し、保管します。 | |||
| 点検 | ||
3 | キャップ (2) を冷却システムのエクスパンションタンク (1) から取り外します | ||
4 | 冷却水レベルを点検します | 冷却水レベルは、冷却水温度が50 °C未満になってから点検し、正しく調整します。 | |
5 | 腐食/凍結防止液の濃度を点検します。 | このために必要に応じてクーラントをラジエターに取り付けるクーラントドレンボルトから取り出します。 | |
防錆凍結防止が少なすぎる場合–別オーダにて: | |||
↓ | |||
腐食凍結防止の調整 | |||
6 | 冷却水レベルの調整、さらに「max.」マーク (3a) までクーラントを注入します | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
規定成分のクーラントのみを使用します。 | |||
7 | キャップ (2) を冷却システムのエクスパンションタンク (1) にねじ込みます | ||
8 | 高電圧車両電源回路の作動開始を実行します。 | ||
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参照文書
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ap0830w081001a
- ar5410w1160a
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。