ap0830w0810a

冷却システムのフルード·レベルの点検および修正。クーラントの濃度の点検および修正

種別 ap · トピック 08.30 · バージョン 0101 · 2019-12-23

適用: エンジン 924.9 モデル 970 コード MY5 装備 (BlueTEC HYBRID)

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 08 エレクトリック・ドライブ、ハイブリッド・ドライブ › 08.30 ハイブリッド・ドライブ・システム — シリーズ 970

EinPAS 16 エンジン燃料/パワーサプライ › 16.25 冷却/高電圧車両電源回路ヒータ/フューエルセル › 16.25.5 高電圧/フューエルセルの冷却/ヒータシステム全体 — シリーズ 970

エンジン/トランスミッションにも適用: 924 9**

AP08.30-W-0810A

冷却システムのフルード·レベルの点検および修正。クーラントの濃度の点検および修正

20.11.2019

エンジン

924.9 モデル 970

コード MY5 装備 (BlueTEC HYBRID)

冷却システムのフルード·レベルの点検および修正。クーラントの濃度の点検および修正

1

エクスパンションタンク

2

キャップ

3

サポート

3a

「Max.」マーク

3b

「Min.」マーク

W08.00-1000-10

危険

30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険

損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。

AS00.00-Z-0035-01A

警告

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

部品注意事項

高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステム装備車の取り扱いに関する一般注意事項

AH00.00-Z-0300-01A

部品注意事項

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

1

Star Diagnosisを接続します。

2

Star Diagnosisで高電圧システムを停止します

AR54.10-W-1160A

エラーが表示される場合、高電圧システムを作動可能にします。

高電圧システムの認証プロトコルおよび必要に応じてカットオフプロトコルを印刷し、保管します。

点検

3

キャップ (2) を冷却システムのエクスパンションタンク (1) から取り外します

4

冷却水レベルを点検します

冷却水レベルは、冷却水温度が50 °C未満になってから点検し、正しく調整します。
エクスパンションタンク (1) の冷却水レベルが「max.」マーク (3a) にある場合、冷却システムは正しく充填されています。
冷却水レベルを調整する前に腐食/凍結防止液を点検してください。

5

腐食/凍結防止液の濃度を点検します。

このために必要に応じてクーラントをラジエターに取り付けるクーラントドレンボルトから取り出します。
クーラントテスタ

防錆凍結防止が少なすぎる場合–別オーダにて:

↓

腐食凍結防止の調整


AP08.30-W-0810-01A

6

冷却水レベルの調整、さらに「max.」マーク (3a) までクーラントを注入します

部品注意事項

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

規定成分のクーラントのみを使用します。

7

キャップ (2) を冷却システムのエクスパンションタンク (1) にねじ込みます

8

高電圧車両電源回路の作動開始を実行します。

AR54.10-W-1160A

参照文書