AN83.70-P-0001IB | 補助ヒータの後装着 | 14.2.12 |
モデル 220.063 /065 /070 /075 1# 2000 年 7 月 1 日∼ 2002 年 8 月 31 日
アクティブ·ボディ·コントロール (コード 487) 装備
カナダ仕様 (コード 460) の車追加部品非装備
フロント·ウインドウ·ヒータおよびウォッシャ液ヒータ (コード 490) 非装備
米国仕様 (コード 494) 以外
日本仕様 (コード 498) 以外
完全ネットワーク化されたヒータおよびテレスタート T70 装備
P83.70-3538-06
3 ヒータ·ユニット·クーラント·アウトレット·ライン
4 ヒータ·ユニット·クーラント·フィード·ライン
6 ヒータ·ユニット·マウント
7 フューエル·フィード·ライン
24 チェック·バルブ
39 パイプ·セット
A6 補助ヒータ / 補足ヒータ·ユニット
A6m1 循環ポンプ
A31/1 リヤ·ヒータ·システム·サプライ·ユニット
S46 補助ヒータ·スイッチ
ヒータの配置
A 補助ヒータ、リヤ·エアコン (コード 582) 非装備
B 補助ヒータ、リヤ·エアコン (コード 582) 装備
P83.70-3138-06
1 リヤ·アクスル·リヤ·サスペンダ·ボルト
2 リヤ·アクスル·フロント·サスペンダ·ボルト
フューエル·ラインを取り回す場合、フレーム·フロアとリヤ·アクスル·フロント·サスペンダのアンダ·エッジ間の距離が A=90 mm になるまでリヤ·アクスルを下降させる必要があります (個別図参照)。
変更事項
| 取外し | ||
| 補助ヒータの取付けに関する注意事項 | ||
1 | フロント·シートを取り外します。 | 右側 | |
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2 | バックアップ電源を接続します。 | ||
危険! | 爆発性ガスの流出による爆発の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) による目、皮膚および粘膜の化学火傷、またはショートで発生する金属飛沫による負傷の危険。 ショートによる火傷の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) の誤飲、または皮膚あるいは人体の開口部を介した鉛の吸収によるによる中毒の危険 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護手袋、保護衣類および側面も保護されている保護眼鏡を着用します。 導電性の物体をバッテリの上に置かず、バッテリ·プラスの、アースとの間のショートを回避します。 液状バッテリ電解液 (希硫酸を含む) は必ず適切かつ品名を明記した容器に注入します。 | |
3 | バッテリからアース·ケーブルを外します。 | ||
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| バッテリに関する注意事項 | すべてのモデル | |
4 | エンジン·アンダ·カバーを取り外します。 | ||
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危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 必ず保護衣類、保護手袋および保護眼鏡を着用し、よく注意して作業を行います。 | |
5 | クーラントを排出します。 | このためにはラジエタ·キャップを「1」のノッチまで回してから再びしっかり閉めます。 | |
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6 | 右アンダ·フロア·ライニングを取り外します。 | ||
7 | フューエル·ポンプ·パッケージ·カバーを取り外します。 | ||
8 | ホイールの取外し | 右フロント | |
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9 | フロント·フェンダ内のインナ·フェンダを取り外します。 | 右フロント | |
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10 | ワイパ·システムを取り外します。 | ||
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11 | コンパクト·ユニット·デュオ·バルブ / フロント温水循環ポンプを取り外します。 | すべてのヒータ·ホースを含む一式。 | |
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12.1 | エンジンのプラスチック·カバーとエア·インテーク·パイプを取り外します。 | リヤ·エアコン (コード 582) 非装備車の場合。 | |
13 | トランク·ルーム·ライニングを取り外します。 | 右上側のリヤ·パネル·カバーのみをゆるめます。 | |
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14 | フューエル·タンクを空にします。 | ||
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15 | フロント·フロア·カーペット (右) を取り外します。 | フット·プレートを外し、脇へ置きます。 | |
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16 | リヤ·シート·クッションを取り外します | ||
| モデル 220 | ||
| モデル 220 | ||
| 右リヤ·シート·クッションのみ。 モデル 220 | ||
17.1 | リヤ·シートのシート調整を取り外します。 | 右パワー·シートのみ。 モデル 220 | |
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18.1 | リヤ·シート·コントロール·ユニットのホルダを取り外します。 | 右リヤ·シートのホルダのみ。 モデル 220 | |
19 | リヤ·シェルフを取り外します。 | 右側のリヤ·シェルフ下の防音材を持ち上げます。 | |
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20 | リヤ·フロア·カーペットを取り外します。 | ケーブル·ダクトが露出するまで右フロア·カーペットのみをめくります。 | |
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21 | シフト·レバー·カバーを取り外します。 | 取付け:補助ヒータ·スイッチ (S46) 用リセス付きの新品のシフト·レバー·カバーを使用します。 | |
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22 | センタ·コンソールを取り外します。 | センタ·コンソールは、シフト·レバーまでのケーブル·ハーネスの取回しが可能になるところまで外して持ち上げるだけです。 | |
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23.1 | リヤ·ウインドウのトリム·フレームを取り外します | D ネット·アンテナ非装備車の場合のみ。 自動車電話アンテナ (D および E ネット) (コード 354) 非装備車、 | |
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| 取付け | ||
24 | 電話 / GPS アンテナを後装着します。 | D ネット·アンテナ非装備車の場合のみ。 自動車電話アンテナ (D および E ネット) (コード 354) 非装備車、 | |
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25 | ケーブル·ハーネスを後装着します。 | 900 MHz 帯アンテナを後装着した場合のみ。 自動車電話アンテナ (D および E ネット) (コード 354) 非装備車、 | |
MB 携帯電話 (コード 854) またはドーム設置式携帯電話取付け準備部品一式 (コード 852) 装備車。 | |||
MB 携帯電話 (コード 853) またはテレ·エイド (コード 855) 装備車。 | |||
| 取外し | ||
26 | リヤ·アクスルを慎重に外します。 | その際パーキング·ブレーキ·ケーブルやラインを挟まないように注意します。 – 取付け用アタッチメントおよびリフトまたはジャッキを使用して、リヤ·アクスルをリヤ·ディファレンシャルの下で支持します。 リヤ·アクスル·フロント·サスペンダ·ボルトおよびリヤ·アクスル·リヤ·サスペンダ·ボルト (1、2) を取り外します。 | |
取付け用アタッチメント | |||
セルフ·ロック·ボルト (1、2) は廃棄部品です。 取付け:フレーム·フロアのねじ山をタップ·ダイサで切り直します。 | |||
リヤ·アクスル·キャリア·フロント·ラバー·マウントをフレーム·フロアに取り付けるセルフ·ロック·ボルト。 | |||
リヤ·アクスル·サポート·リヤ·ラバー·マウントをフレーム·フロアに取り付けるセルフ·ロック·ボルト | |||
| 取付け | ||
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 燃料の取扱い時には、保護衣類を着用します。 | |
27 | フューエル·ラインを後付けして取り回します。 | フューエル·ラインのマウンティング·ボアはすべて穴あけ器で作成され、防錆処理されます。 | |
28 | クーラント·ラインを後装着して取り回します | リヤ·エアコン (コード 582) 非装備車の場合。 | |
リヤ·エアコン (コード 582) 装備車の場合。 | |||
29 | ヒータを後付けします。 | リヤ·エアコン (コード 582) 非装備車の場合。 | |
リヤ·エアコン (コード 582) 装備車の場合。 | |||
30 | 車両を元の状態に戻します。 | 作業ステップ 26 および作業ステップ 23.1 ∼ 1。 | |
点検 | |||
31 | リヤ·アクスルの車両レベルを点検し、必要に応じて調整します。 | ||
32 | バリエーション·コードを追加します。 | 補助ヒータ 2000 年 5 月 31 日以前の車両。 | |
補助ヒータ 2000 年 6 月 1 日以降の車両。 | |||
33 | テレスタート·トランスミッタを点検します。 | テレ·スタートT70. | |
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34 | テレスタート·トランスミッタに学習させます。 | テレ·スタートT70. | |
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35 | ヒータを取り付けた後で、クーラント回路をエア抜きします。 | ||
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36 | 冷却システムの漏れを点検します。 | ||
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危険! | ヒータの作動中、あるいは作動後に、気化した燃料による爆発の危険があります。燃焼ガスを吸い込むと中毒を起こしたり火傷を負うおそれがあります。 | 閉めきった室内または給油中には、補助ヒータ、補足ヒータあるいはヒータ付きのエンジンを作動させてはいけません。 ヒータの作動後は冷却のためしばらく放置し、保護手袋を着用して作業を行います。 | |
37 | 補助ヒータの始運転を実施します。 | スター·ダイアグノシスを参照します。 STH / ZUH ヒータ·ユニット (A6) が作動温度に達する前に自動的にオフに切り換わり、再起動もできない場合は、故障ロックアウトが働いています。 | |
エマージェンシ·ロックの解除については、スター·ダイアグノシスを参照します。 | |||
38 | 後付けされたフューエル·ラインのリーク·テストを実施します。 | 補助ヒータの始運転後の目視点検 | |
39 | 補助ヒータの複写式ステッカを後付けします。 | ||
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40 | ドキュメント「補助ヒータ / 停車ヒータ証明書」を印刷します | ドキュメント「補助ヒータ / 停車ヒータ証明書」に必要事項を記入してお客様に手渡します。 | |
| * ドイツ国内にのみ適用 |
取付け用アタッチメント
140 589 01 62 00
リヤ·アクスル·キャリア
番号 | 名称 | モデル 220 | |||
BA35.10-P-1001-01A | リヤ·アクスル·キャリア·フロント·ラバー·マウントをフレーム·フロアに取り付けるセルフ·ロック·ボルト | – | Nm | – | |
ボルト付き フランジ Ø 24mm | ステップ 1 | Nm | 60 | ||
ステップ 2 | ∡° | 90 | |||
ボルト付き フランジ Ø 26mm | ステップ 1 | Nm | 60 | ||
ステップ 2 | ∡° | 90 | |||
BA35.10-P-1002-01A | リヤ·アクスル·キャリア·リヤ·ラバー·マウントをフレーム·フロアに取り付けるセルフ·ロック·ボルト | – | Nm | – | |
ボルト付き フランジ Ø 24mm | ステップ 1 | Nm | 60 | ||
ステップ 2 | ∡° | 90 | |||
ボルト付き フランジ Ø 26mm | ステップ 1 | Nm | 60 | ||
ステップ 2 | ∡° | 90 | |||
部品の表
部品番号 | 名称 | 数 |
B6 614 00 66 | 補助ヒータ·ベーシック·パッケージ | 1 |
B6 614 00 49 | リヤ·エアコン (コード 582) なしの補助ヒータ補助パッケージ | 1 |
B6 614 00 48 | リヤ·エアコン (コード 582) 付きの補助ヒータ補助パッケージ | 1 |
コンストラクション·グループ 83 (EPC 参照) | パイプ (コネクティング·ピース) | 1 |
900 MHz 帯アンテナ非装備車用の補助 | ||
A220 820 09 75 | ZB 電話アンテナ | 1 |
A220 540 53 06 | アンテナ·アダプタ·ケーブル·ハーネス | 1 |
A000 995 04 14 | ケーブル固定具 | 1 |
A009 997 55 81 | グロメット | 1 |
A220 817 00 21 | 接着パッド | 1 |
A006 989 39 71 | 接着剤 4299 スコッチ·マウント·ガラス·プライマ |
参照文書
- ah5410p000101a
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ah8370p000802a 補助ヒ一タの取付けに関する注意事項
- an8370p000101i ヒ一タ·ユニットの後付け
- an8370p000101ia ヒ一タの後装着
- an8370p000103id ケ一ブル·ハ一ネスの後装着
- an8370p000103ie ケ一ブル·ハ一ネスの後装着
- an8370p000103if ケ一ブル·ハ一ネスの後装着
- an8370p000105i ク一ラント·ラインの後付け
- an8370p000105ia ク一ラント·ラインの後付け
- an8370p000106ia フュ一エル·ラインの後装着
- an8370p000108i バリエ一ション·コ一ドの後入力
- an8370p000108ia バリエ一ション·コ一ドの後入力
- ap4010p4050z ロード·ホイールの脱着、必要に応じてローテーション
- ar2000p1010ha 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1010ha
- ar2000p1142ha クーラントの排出、注入
- ar2000p1142ha
- ar4710p4001b
- ar4710p4001b フューエル·タンクの燃料排出/給油
- ar5410p0003i バッテリ·ア一ス·ケ一ブルの脱着
- ar6120p1105m エンジン·アンダ·カバーの脱着
- ar6720p2200m リヤ·ウインドウのトリム·フレ一ムの脱着
- ar6820p2000m センタ·コンソールの脱着
- ar6820p2070m フロント·フロア·カ一ペットの脱着(右)
- ar6820p2310m シフト·レバ一·カバ一の脱着
- ar6820p4800m リヤ·フロア·カーペットの脱着
- ar6820p4800m
- ar6830p4580m リヤ·シェルフの脱着および分解
- ar6830p4600m トランク·ル一ム·ライニングの脱着
- ar8230p6400m ワイパ·システムの脱着
- ar8325p1160m フロント·デュオ·バルブ/冷却水循環ポンプ·コンパクト·ユニットの脱着
- ar8370p000303ia テレスタ一ト·トランスミッタの学習
- ar8370p0005ia テレスタート·トランスミッタの点検
- ar8370p530201i ヒ一タ取付け後のク一ラント回路のエア抜き
- ar8810p1300m フロント·フェンダのホイ一ル·ハウス·インナ·パネルの脱着
- ar9110p1000m フロント·シートの脱着
- ar9112p1020m リヤ·シ一ト·クッションの脱着
- ar9112p1020ma リヤ·シ一ト·クッションの脱着
- ar9112p1020mb リヤ·シ一ト·クッションの脱着
- ar9112p1520m リヤ·シ一トのシ一ト調整装置の脱着
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。
- az8270p000108ia 自動車電話 /GPS ル一フ·アンテナの後装着
- az8370p000805a 補助ヒ一タの複写ラベルを後貼付
- of8370p100001a