モデル | 100, 107, 108, 109, 111, 112, 113, 114, 115, 116, 123, 124, 126, 129, 140, 163, 168, 170, 201, 202, 208, 210 |
型式変更を伴うすべての車両改造に対しては、当社は認めない方向で対処しています。 車両は標準仕様で一つの構造上完成したものであり、外部製品の部品を取り付けることにより 、多くの場合、車両に悪影響を及ぼします。 重要な構成部品を変更した場合、車両全体の均質性を損ないます。 そのため、当社は、このような改造を行う際に個々に注意すべきことを調査しませんでした。 こうした改造は、法規制の遵守により新たな証明が必要となる車両への変更にもつながることがあります。
当社の拒否する主な理由:
1 出力増加型エンジンなどの後装着は、トランスミッション、ブレーキ、アクスルなど、エンジン以外のユニットを過度に酷使するおそれがあります。
2 標準装備の変更は、新車のワランティに決定的な影響を及ぼします。 損傷の原因が純正のメルセデス・ベンツ出荷時状態の変更に関係がある場合には、当社のワランティ義務はありません。
3 円滑な部品供給は同一のユニット交換でない場合には保証されなくなります。
4 交換手順は、「同一部品を同一部品に交換」という原則にしたがって行なわれます。 例えば、返送された故障エンジンに対しては、同一のバウムスタの交換ユニットしか供給されません。 返送された故障エンジンは、この同一エンジンしか差引勘定できません。
注意事項
さらに、ドイツで認可された車両には、型式変更を伴う改造により型式承認の無効措置が適用されます。 自動車整備振興会により必要な個々の検査を行なう際に、当社は適合証明を交付することはできません。
お客様からのこの種の照会およびご要望には、上記の方針で対応し、Daimler 車の品質レベルに悪影響を及ぼさないようにします。