AD82.61-P-3000D | オ一ト·パイロット·システム(APS) ダイアグノシス 機能点検 | 15.9.99 |
モデル 463 (99 年 7 月 1 日以降) オ一ト·パイロット·システム (APS) (コ一ドET6) 備装
オ一ト·パイロット·システム (APS) ダイアグノシス 予備知識 | |||
| システムの機能点検: ラジオ (RD)、FM/AM アンテナ·システム (ATS) およびスピ一カ·システム (LSA) については該当するダイアグノシス·マニュアルを参照してください。 | ||
| ヒュ一ズは異常なし | ||
| バッテリ電圧 11∼14 V | ||
機能点検 | |||
テスト範囲 | 操作/前提条件 | 基準値 | 考えられる原因/対策 |
1 GPS 受信 | 晴天下の車両 イグニッション·オン ラジオおよびナビゲ一ション·ユニット (A2/56): オン ボタン 「I」 (Info) を操作します。 場合により数分待ちます。 | 実際の現在地が経度と緯度で表示されます。例: 経度 9:01.37東経 緯度 48:42.17北緯 二次元の GPS 現在位置決定を行うためには少なくとも 3 個の衛星から受信する必要があります。さらに GPS シグナルの受信では地域や大気の影響により受信障害が生じることがあります。 | |
2 ナビゲ一ション | イグニッション·オン ラジオおよびナビゲ一ション·ユニット (A2/56): オン 必要に応じて: ナビゲ一ション CD-ROM をラジオおよびナビゲ一ション·ユニット (A2/56) に挿入します。 ボタン 「NAV」を押します。 「住所入力」メニュ一で目的地を入力し、以下からル一ト·ガイダンスを選択して起動します: 「最速ル一ト」または 「最短ル一ト」または 「お好み設定」 テスト区間を走行します。 | ル一ト計算に最大で 30 秒ほどかかる場合があります。 ラジオのスピ一カからル一ト·ガイダンスの推奨ル一トが出力され (音声出力) 、インストルメント·クラスタと同様に A2/56 のディスプレイ上にはル一ト·ガイダンスのシンボル (ピクトグラム) が表示されます。特に音声出力には注意します (メッセ一ジは早すぎても遅すぎてもいけません) 。このために棒グラフの表示に注意します。 車両が「マップに入力されていない」道路を走行する場合 (会社の敷地、駐車場、農道) 、ディスプレイには「OFF ROAD」と表示されます。 マップの外を走行する場合は「OFF MAP」と表示されます。 |
参照文書
- ad8261p2000d オ一ト·パイロット·システム(APS) ダイアグノシス 予備知識
- ad8261p5000d オ一ト·パイロット·システム(APS) ダイアグノシス 故障診断