O2 センサ (触媒の前) (G3/7 ∼ G3/10) の劣化、周期が長すぎる | ||
1 | 故障コード ( ジェネリック·スキャン·ツールに表示) | P2080 右 O2 センサ (シリンダ 4 ∼ 6 用触媒の前) (P0133) P20A7 左 O2 センサ (シリンダ 7 ∼ 9 用触媒の前) (P0153) P20A8 左 O2 センサ (シリンダ 10 ∼ 12 用触媒の前) (P0153) P200D 右 O2 センサ (シリンダ 1 ∼ 3 用触媒の前) (P0133) |
2 | 故障メモリ エンジン警告灯 (·ユーロ 4·) の制御 または CHECK ENGINE インジケータ·ランプ (MIL) の制御 I | テスト実施後および故障発生後 故障がある状態で 2 回連続走行した後 |
3 | テスト頻度 | 連続 |
4 | 点検されたシグナルまたは状態 | O2 センサ (触媒の前)のシグナル、周期が長すぎる |
5 | 故障条件 | 周期が 4.5 秒より長い |
6 | テストの前提条件 | - エンジン·スピード 1000 ∼ 2100 rpm - 負荷は約 20 ∼ 60 % - ラムダ·コントロールが作動中 - O2 センサ·ヒータの故障なし - チャコール·フィルタに大きな負荷がかかっていない (ラムダが 0.4 以上) - CAN バスに故障なし。 |
7 | | 周期の平均値を、上限値および下限値と比較します。同時に触媒作用の故障がある場合は、より幅の狭い限界値が適用され、その結果故障がより早く検知されます。 |
P49.10-2071-06
O2 センサの配置
156 軸方向長さ調整エレメント
157 触媒 (前側)
158 触媒 (床下)
G3/7 左 O2 センサ (シリンダ 7 ∼ 9 用触媒の前)
G3/8 左 O2 センサ (シリンダ 10 ∼ 12 用触媒の前)
G3/9 右 O2 センサ (シリンダ 1 ∼ 3 用触媒の前)
G3/10 右 O2 センサ (シリンダ 4 ∼ 6 用触媒の前)
G3/11 左 O2 センサ (シリンダ 7 ∼ 9 用触媒の後ろ)
G3/12 左 O2 センサ (シリンダ 10 ∼ 12 用触媒の後ろ)
G3/13 右 O2 センサ (シリンダ 1 ∼ 3 用触媒の後ろ)
G3/14 右 O2 センサ (シリンダ 4 ∼ 6 用触媒の後ろ)
a クロス·コネクション