sn0000p1044e

2007 年 3 月新規事項/変更事項一覧表

種別 sn · トピック 00.00 · バージョン 0100 · 2007-03-13

適用: モデル 203 (2007 年 3 月 1 日以降)'

位置付け

機能グループ 0 全般 › 00 車両全般 › 00.00 一般 — シリーズ 203

EinPAS 45 データ/インフォメーション › 45.20 インフォメーション/措置 › 45.20.30 入門書 — シリーズ 203

SN00.00-P-1044E

2007 年 3 月新規事項/変更事項一覧表

21.2.07

モデル 203 (2007 年 3 月 1 日以降)

機能グループ/サブ機能グループ

タイトル

説明

適用範囲

54.10

マジック·アイ·バッテリの導入

今後はこれまで取り付けられていたスクリュ·プラグ付きの湿式バッテリを、いわゆるマジック·アイ技術によるバッテリと交換します。このバッテリにはカバーのスクリュ·プラグがなくなり、代わりに 3 番目のセル上にマジック·アイ·サイト·グラスがあって、それを通してフルード·レベルを読み取ることができます。このときウインドウ内の黒色は「フルード·レベル異常なし」を、白/銀色は「フルード·レベルが低すぎる」を意味します。この機能はバッテリのステッカに記載されます。フルード (電解液) の追加充填はできなくなり、フルード·レベルが低すぎる場合はバッテリを交換しなければなりません。

モデル 203

2007 年 4 月以降

当面モデル·イヤー 2007 年 (コード 807) 以前まではスクリュ·プラグおよびマジック·アイ付きの移行期バリエーションが取り付けられます。この移行期バリエーションの場合、スクリュ·プラグはバッテリ·ステッカで覆われています。モデル·イヤー 2008 年 (コード 808) 以降欧州仕様車両は、スクリュ·プラグのないマジック·アイ技術に最終的に変更されます。

交換部品の供給は完全にマジック·アイ技術に切り替えられます。これまでの湿式バッテリの在庫品は、オリジナル装備としてこれまでの湿式バッテリが取り付けられていた車両用に使用できます。

オリジナル装備がマジック·アイ技術の車両はすべて、交換時にはマジック·アイ技術のバッテリを取り付けなければなりません。

メインテナンスおよび作業マニュアルはマジック·アイ技術に適合されます。マジック·アイ·バッテリの点検はこれまで通りメインテナンス範囲 B (50,000 km または 2 年ごと) で、ここでは各セルのフルード·レベルは点検されなくなり、マジック·アイが異常ないか、または異常ありかだけが点検されるようになります。

モデル 230、216/221 の 35 Ah スタータ·バッテリおよびモデル 240 の 40 Ah バッテリは変更の対象外です。同様にフリース·バッテリ装備車も変更されません。