si6010p0005a

サービス·インフォメーション: 修正アングル説明書 7240.300 への補足

種別 si · トピック 60.10 · バージョン 0100 · 2006-11-16

適用: モデル 240'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 60 ボディ 一般 › 60.10 修正ベンチ、修正アングル・セット — シリーズ 240

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.15 アライメント/修正ベンチ › 35.15.20 シャーシ測定/フレーム測定 — シリーズ 240

EinPAS 45 データ/インフォメーション › 45.20 インフォメーション/措置 › 45.20.20 サービスインフォメーション — シリーズ 240

SI60.10-P-0005A

サービス·インフォメーション: 修正アングル説明書 7240.300 への補足

6.11.06

モデル 240

サービス·インフォメーション: 修正アングル説明書 7240.300 への補足

P58.40-2026-01

図1

サービス·インフォメーション: 修正アングル説明書 7240.300 への補足

P58.40-2025-04

図2

サービス·インフォメーション: 修正アングル説明書 7240.300 への補足

P58.40-2024-11

図3

1 ワッシャ、厚さ 4 mm

2 プレート No. 43

Celette 製修正アングル説明書 7240.300 への補足:

モデル 240.0 (ショート·ホイールベース):

製造年月 2006 年 2 月以降、アクスル·キャリア·マウントとボディ接触面の間の前側リヤ·アクスル·キャリア·ボルト取付け位置に、厚さ 4 mm のワッシャ (図 3 を参照) が取り付けられます。これはすでにモデル 240.1 (ロング·ホイールベース) では、量産開始以降、行われています。リヤ·アクスル·キャリアを取り付けた状態で修正ベンチに載せる場合に、この車両について修正アングル No. 35/36 の組立て/固定ポジションの変更を行う必要があります。

組立て/固定ポジションの変更は以下のように行います:

1 修正アングル No. 35/36 を MZ 080 とともに、モデル240.0 (W) の説明書にしたがって、リヤ·アクスル·キャリアを取り付けた状態で、従来のように位置決めします。

2 さらにモデル 240.1 (V) 説明書のプレート No. 43 (図 3 を参照) を
MZ 080 とクロス·ビームの間に置き、長さ 55 mm の Celette 製ボルトでボルト接続します。
MZ 080 はプレート No. 43 の X オフセット 37 mm には位置決めしません。

3 修正アングル No. 35/36 を、モデル 240.1 (V) 説明書の図 18 (図 1 を参照) にしたがって MZ 080 に固定します。

4 モデル 240.1 (V) 説明書の組立てバリエーションを参考にします。断面図 36、37、38 を参照 (図 2 を参照)。