モデル | 176, 207, 212, 218, 246 |
DVD 2012 年 7 月版以降は、いわゆる「セントラル・キー算出」が導入されます。 これは XENTRY Flash を使用する際にオンライン・プロセスを自動的に行います。 示されたプロセスは、ダイアグノシス・システムのオンライン接続がない場合にのみ使用します。 該当するのは、まずモデル 176、207、212、218、246 です。
• コントロール・ユニットをコントロール・ユニット・プログラミングおよび SCN コード入力用の書き込みモードにするには、それぞれのコントロール・ユニット用の解除コード (キー) が必要です。 安全性を高めるために、これは今後は Daimler AG の メイン・システムにオンラインで照会する必要があります。 ダイアグノシス・システムのインターネット接続および XENTRY Flash オンライン対策の定期的使用の際に、このプロセスが自動的にユーザの介入なしに行なわれます。
• ダイアグノシス・システムのオンライン接続がない場合は、ユーザは、XENTRY Diagnostics/DAS により解除コード (キー) を電話でダイアグノシス・ユーザー・ヘルプ・デスク「UHD」に問い合わせるよう、要請されます。 このときユーザは、該当する XENTRY Diagnostics /DAS 画面に表示される一定の基本情報を「UHD」に提供する必要があります。 次に、解除コードを手動でシステムに入力します。 そこで初めて、プログラミングおよび SCN コード入力プロセスの続行が可能になります。
• 今後数か月のうちに、さらに乗用車および商用車モデルあるいはコントロール・ユニットが順番に続きます。 それぞれの Star Diagnosis アップデート配布物内容説明書には、その他のどのコントロール・ユニットが切り替わったかについての定期的な注意事項があります。
P54.21-3337-08