SI40.10-D-0003A | サ一ビス·インフォメ一ション タイヤ損傷 | 23.8.01 |
モデル 309、310、313、601、602、611、667、668、670、901、902、903、904、905
改訂事項
D40.10-0005-01
高圧クリ一ナを使用した洗浄によるタイヤの損傷
高圧クリ一ナを使用してホイ一ルを洗浄する場合、それによってタイヤが損傷することがあります。
この場合水温は関係ありません。
損傷は特に、タイヤのサイド·ウォ一ル部分に発生します。
脈動する噴射水流によって、水が当たっているタイヤの部分に振動が発生します。
それによって生じた摩擦熱は、即座には放出されずに、部分的に過熱と溶解による損傷を引き起こします。
D40.10-0006-01
高圧クリ一ナを使用する場合は必ず、開口部が 35° の平型噴射ノズルを取り付け、噴射圧を最大 80 bar に設定して、ノズルとタイヤ (洗浄する対象物) の間を 300 mm あけます。
また、噴射水流は、長い時間にわたってタイヤ表面の一点に直接当ててはならず、必ず絶えず動かしてください。
タイヤが損傷した場合は交換してください。
いわゆる「マッド·カッタ」も取り付けられているパワ一および円形噴射ノズルは、ノズルとタイヤとの間隔が 700 mm 未満のときには噴射時間が 1 秒もたたないうちにタイヤを傷つけてしまうため、使用しないでください。