SI15.40-W-0002A | サービス·インフォメーション: オルタネータのベルト·プーリ | 16.6.11 |
エンジン 902.9 モデル 957
エンジン 902.9 モデル 970、974
エンジン 904.9 モデル 375.1、970、972、975、976
エンジン 906.9 モデル 375.3、950.5 /6、952.5 /6、953.6、954.5、957
エンジン 906.9 モデル 970、972、974、975、976
エンジン 926.9 モデル 950.5 /6、952.5 /6、953.6、954.5、957
変更事項
2.3.09 | 値の変更: ベルト·プーリをオルタネータに取り付けるナット、Nm | エンジン 904.9、906.9 (エンジン·ナンバ 190708 以降)、エンジン 900.9、902.9 エンジン 924.9、926.9 |
エンジン·ナンバ 364 937 以降、上記のエンジンには変更済みベルト·プーリがオルタネータに取り付けられます。
ベルト·プーリまたはオルタネータの交換に関する注意事項
• ベルト·プーリまたはオルタネータの交換の際は、これまで取り付けられていたベルト·プーリの直径を測定しければなりません。
- 従来のベルト·プーリ: 外径 75 mm
- 変更済みベルト·プーリ: 外径 61 mm
• FR/FMR システムに故障が生じたり、故障コード表示 1 40 41 が現れないよう、必ず取り外したベルト·プーリと同じ直径のベルト·プーリを取り付けてください。
• 一般にナットおよびスナップ·リングは、ベルト·プーリを交換しない場合でも、ベルト·プーリを取り外すたびに交換する必要があります。
• 取り付けられている状態で摩耗によりすでにわずかに面取りされているベルト·プーリは、再使用しないでください。
• ベルト·プーリの規定の締付けトルクは絶対に守ってください。
• 新しいオルタネータの取付け後、故障コード
1 40 41 が表示される場合、以下の作業を行う必要があります:
- 正しいベルト·プーリを取り付けます。
- コーディング·プロセス「ターミナル W 回転数比を新たにコーディング」を実施します。WIS の作業マニュアル (SM15.40-W-0003A) を参照。
今後すぐに GLC ゲルメスハイムにより、ベルト·プーリのない全エンジン·モデル用のオルタネータが供給されます。
オルタネータ
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | エンジン | ||
BA15.40-N-1004-01B | ベルト·プーリをオルタネータに取り付けるナット | M16×1.5 | Nm | 80 | 90 | 90 |
M27×1.5 | Nm | 150 | – | – | ||
部品の表
部品番号 | 名称 | 数 |
A000 150 01 60 | これまでの外径 75 mm のベルト·プーリ | 1 |
A906 155 17 15 | 変更された外径 61 mm のベルト·プーリ | 1 |
A005 990 41 51 | ナット | 1 |
A000 990 53 48 | スナップ·リング | 1 |