2016 年 9 月のXENTRY Diagnostics のリリースによって、上記モデルでは以下の後装備機能を認証する TAN 方式は廃止となります :
• 出力増加 (Brabus SB1、SB2、SB3)
• ステアリング・ホイール・ギヤ・シフト
• ソフタッチ
• LED デイ・ドライビング・ランプ (コード 240、K06)
• クルーズ・コントロール
今までは、ダイアグノシス・セッションで照会する TAN の入力によって後装備機能を認証していました。
2016 年 9 月のリリースからこの照会は廃止となり、今後は直接、TAN 入力なしで認証することになります。
TAN を入力する必要がないので、上記の後装備でワークショップにおける処理時間が削減されます。
認証に時間を要することがなくなります。
コントロール・ユニットの交換およびキー学習の TAN 方式はその影響を受けずに、引き続きます。