GF91.30-P-2000AK | シート·ヒータ·オンの機能 | 19.1.04 |
モデル 169.0 /3, 245.2
mit CODE (873) 左右フロント·シ一ト·ヒ一タ
bis Modell-J. 8
機能前提条件
• ターミナル 15R オン、または
• ターミナル 15 「オン」
異なった発熱段階は発熱クッション (R13/1、R13/2 または R13/3 とR13/4) の周期的な操作によって可能となります。暖房時間はあらかじめに設定されており変更できません。
機能
左フロント·シート·ヒータ·スイッチ (N72/1s10) または右フロント·シート·ヒータ·スイッチ (N72/1s11) を押したことは、アッパ·オペレーティング·フィールド·コントロール·ユニット (N72/1) によって読み取られます。アッパ·オペレーティング·フィールド·コントロール·ユニット (N72/1) は、左フロント·シート·ヒータ·スイッチ (N72/1s10) または右フロント·シート·ヒータ·スイッチ (N72/1s11) を押した回数に応じ、シートとバックレストの (R13/1、R13/2 または R13/3 と R13/4) の発熱量を制御します。
発熱量は、左フロント·シート·ヒータ·スイッチ (N72/1s10) または右フロント·シート·ヒータ·スイッチ (N72/1s11) を押すことにより、いつでも手動で切換えることができます。
操作
アッパ·オペレーティング·フィールド·コントロール·ユニット (N72/1) には、内蔵トランジスタによって発熱クッション (R13/1、R13/2、 R13/3 と R13/4) の制御機器が取り付けられています。時間制御は発熱量を低下させることにより行われます。
シート·ヒータ (SIH) の操作と機能インジケータは下記のリストにまとめてあります。
スイッチ切換え 左フロント·シート·ヒータ·スイッチ (N72/1s10) または右フロント·シート·ヒータ·スイッチ (N72/1s11) | コントロール ヒータ·ステージ | コントロールされた発熱量 | 機能インジケータ 左フロント·シート·ヒータ·スイッチ (N72/1s10) または右フロント·シート·ヒータ·スイッチ (N72/1s11) |
1 回押す | ヒータ·ステージ 3 | 約 100 % | 3 個の LED が赤く点灯 |
2 回押す | ヒータ·ステージ 2 | 約 60 % | 2 個の LED が赤く点灯 |
3 回押す | ヒータ·ステージ 1 | 約 25 % | 1 個の LED が赤く点灯 |
4 回押す | シート·ヒータ (SIH) オフ | – | 表示なし |
5 回押す | ヒータ·ステージ 3 | 約 100 % | 3 個の LED が赤く点灯 |
参照文書
- gf5421p4300ak アッパ·オペレーティング·フィールド (OBF) コントロール·ユニットの配置、役割および構造
- gf8057p4120ak エレクトロニック·イグニッション·スタータ·スイッチ·コントロール·ユニットの配置および役割
- gf9130p3000ak フロント·シート·ヒータ·スイッチの配置および役割