機能の前提条件
• 電圧の過不足がないこと
• タ一ミナル 15R またはタ一ミナル 15「オン」
• 運転席ドア/助手席ドアが「開」状態
• シ一ト、ミラ一、またはステアリング·コラムの手動調整ボタンが操作されていない
• 標準化が規則通りに実施されていること
メモリ機能
メモリ機能を使用した場合は、該当するメモリ·ボタンを押し続けると、シ一トはあらかじめメモリされたシ一ト·ポジションに自動的に動きます。
• 運転席側:
運転席側では、各リモ一ト·コントロ一ル·キ一ごとに調整されたシ一トの形をセットでメモリし、再び呼び出すことができます。全部で 15 カ所のメモリ·エリアがあります。運転席のシ一ト·ポジションと一緒に、左右ドア·ミラ一、ル一ム·ミラ一およびステアリング·コラムの調整もメモリされます。
• 助手席側:
助手席側では、5 つのシ一ト調整をセットでメモリし、再度呼び出すことができます。
• リヤ·シ一ト:
W 仕様
リヤ·シ一トについては、5 つのシ一ト調整をセットでメモリし、再び呼び出すことができます。
V 仕様
リヤ·シ一トについては、3 つのシ一ト調整、1 つの固定されたシ一ト·ポジションおよび停止位置をメモリし、再び呼び出すことができます。
参照文書
- gf9129p2012mx メモリ·ポジションをメモリする 機能
- gf9129p3005mx シ一ト標準化 機能
- gf9129p4000mx シ一ト調整モ一タのポジション測定機能