gf8375p2000p

エンジン余熱利用の機能

種別 gf · トピック 83.75 · バージョン 0105 · 2008-04-11

適用: モデル 203.0 /2 /7 bis 31.5.01 mit CODE (581) オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル モデル 203.0 /2 /7 ab 1.6.01 mit CODE (581) コンフォ一ト·オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル bis Modell-J. 8 モデル 203.0 /2 /7 mit CODE (450) タクシ一仕様 mit CODE (670) 余熱ヒ一タ (MRA) bis Modell-J. 8 '

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.75 余熱ヒータ — シリーズ 203(モデル 0**, 2**, 7**)

GF83.75-P-2000P

エンジン余熱利用の機能

11.5.06

モデル 203.0 /2 /7 bis 31.5.01 mit CODE (581) オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル

モデル 203.0 /2 /7 ab 1.6.01
mit CODE (581) コンフォ一ト·オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル
bis Modell-J. 8

モデル 203.0 /2 /7
mit CODE (450) タクシ一仕様
mit CODE (670) 余熱ヒ一タ (MRA)
bis Modell-J. 8

機能

エンジン余熱システムにより、イグニッション「オフ」でも、車内を暖めることができるようになっています。

エンジン余熱システムはこのためにエンジンの余熱を利用し、ブロワ·モータ (A32m1) を介して余熱を車内に送ります。エンジン余熱利用は、イグニッション·オフ時のみ可能です。

HAU コントロール·ユニット (N18) または KLA コントロール·ユニット (N22) (タクシー仕様 (コード 450) またはエンジン余熱ヒータ利用システム (MRA) (コード 670) の場合) あるいはコンフォート KLA コントロール·ユニット (N22/7) の余熱ボタンを操作すると、以下のプログラム手順が設定されます:

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• ミックス·エア·フラップは制御状態

• クーラント循環ポンプ (M13) オン

• ブロワ·モータ (A32m1) は、自動的に 30 % の制御電圧が供給されます。

• デフロスタおよびレッグ·ルーム·フラップは、約 30 秒間、自動的に設定されます。

• チャコール·フィルタ·フラップ「開」 (チャコール·フィルタ·モードは使用不可 (コンフォート KLA コントロール·ユニット (N22/7) 装備車の場合))

• レッグ·ルーム·フラップ 100 % 開

• デフロスタ·フラップ 66 % 開

• ベンチレーション·ノズル 20 % 「開」

• 外気 / 内気循環フラップは外気ポジション

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プログラム終了

• 余熱ボタンの繰り返し操作

• 約 30 分の時間機能の経過 (もう 1 回操作できます)

• バッテリ電圧が 11 V を下回ると、余熱ボタンの LED が点滅します。

• イグニッション·オン

エンジン余熱システム機能のあいだは、余熱ボタンと基準値設定ボタン以外の機能ボタンは認められません。

ヒータ·コントロール·ユニットの配置および役割

エアコン (コード 580) 非装備またはテンプマチック (米国仕様) の場合またはオートマチック·クライメート·コントロール (コード 580) 非装備またはオートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 非装備またはコンフォート·オートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 非装備車の場合

GF83.20-P-2120PP

オートマチック·クライメート·コントロール操作ユニットの配置および役割

2001 年 5 月 31 日以前のエアコン (コード 580) 装備車またはテンプマチック (米国仕様) の場合
または 2001 年 6 月 1 日∼ 2004 年 4 月 23 日のオートマチック·クライメート·コントロール (コード 580) 装備車の場合

GF83.40-P-2180PP

2004 年 4 月 24 日以降のコンフォート·オートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 非装備車の場合

GF83.40-P-2180PQ

コンフォート·オートマチック·クライメート·コントロール操作ユニットの配置および役割

2001 年 5 月 31 日以前のオートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 装備車

または 2001 年 6 月 1 日∼ 2004 年 4 月 23 日のコンフォート·オートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 装備車の場合

GF83.40-P-2181PP

2004 年 4 月 24 日以降のコンフォート·オートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 装備車の場合

GF83.40-P-2181PQ

オートマチック·ヒータ·アクチュエータの配置、役割および機能

2004 年 4 月 23 日以前のエアコン (コード 580) 非装備またはテンプマチック (米国仕様) の場合またはオートマチック·クライメート·コントロール (コード 580) 非装備またはオートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 非装備またはコンフォート·オートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 非装備車の場合

GF83.25-P-2180P

オートマチック·クライメート·コントロール·アクチュエータの配置、役割および機能

2001 年 5 月 31 日以前のエアコン (コード 580) 装備車またはテンプマチック (米国仕様) の場合
または 2001 年 6 月 1 日以降のオートマチック·クライメート·コントロール (コード 580) 装備車または 2004 年 4 月 24 日以降のコンフォート·オートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 非装備車の場合

GF83.40-P-2182P

コンフォート·オートマチック·クライメート·コントロール·アクチュエータの配置、役割および機能

2001 年 5 月 31 日以前のオートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 装備車

または 2001 年 6 月 1 日以降のコンフォート·オートマチック·クライメート·コントロール (コード 581) 装備車の場合

GF83.40-P-2183P

ブロワの配置、役割および機能

GF83.10-P-2140P

熱交換器の配置、役割および機能

GF83.20-P-2108P

クーラント循環ポンプの配置、役割および機能

GF83.20-P-2109P

参照文書