GF83.70-S-2004SA | ヒ一タ·モ一ドの制御機能 | 20.12.03 |
モデル 639.813
Westfalia 社温風補助暖房 (コ一ド HZ1) 装備
キャンピングカ一「Marco Polo」(コ一ド ZK7)
N54.21-2106-11
1 「ウォ一タ·レベル」インジケ一タ
2 「バッテリ·モ一ド」インジケ一タ
3 「車内温度」、「作動時間」、「ク一ラ·ボックス温度」および「残りの作動時間」のマルチ·インジケ一タ
4 インジケ一タ「230 V 電源およびバッテリ·チャ一ジャ」
5 「補助ヒ一タ·モ一ド」インジケ一タ
6 「ク一ラ·ボックス作動」インジケ一タ
7 「サブ·バッテリ容量」インジケ一タ
8 「補助ヒ一タ作動時間」インジケ一タ
9 「タイマ」インジケ一タ
10 「排水レベル」インジケ一タ
11 「外気温度」ボタン
12 「補助ヒ一タ作動時間」ボタン
13 ク一ラ·ボックス、補助ヒ一タおよびタイマ用「オン/オフ」ボタン
14 「上昇」ボタン
15 「下降」ボタン
16 「ク一ラ·ボックス温度」ボタン
17 「補助ヒ一タ·ヒ一タ·ステ一ジ」ボタン
18 「サブ·バッテリ電圧」ボタン
N10/16 ZBE コントロ一ル·ユニット
ヒ一タ·モ一ドの作動中、温風補助ヒ一タ·コントロ一ル·ユニット (A7n1) が車内温度センサ (Westfalia) (B14/1) を通じて車内温度を常に読み取り、ZBE コントロ一ル·ユニット (N10/16) で設定された基準値と測定値とを比較します。温度差に応じて、温風補助ヒ一タ·コントロ一ル·ユニット (A7n1) が温風補助ヒ一タ·フュ一エル·メタリング·ポンプ (M46/2) およびエア·ブロワ·モ一タ (A7m1) を制御します。以下の 5 つのコントロ一ル·ステ一ジで制御されます:
• 「パワ一」
• 「大」
• 「中」
• 「小」
• 「オフ」
コントロ一ル·ステ一ジ 「小」でも設定された温度を上回る場合には、ヒ一タ (A7) がコントロ一ル·ステ一ジ「オフ」に切り替わります。ヒ一タ (A7) を冷却するため、エア·ブロワ·モ一タ (A7m1) が 4 分間作動します (コントロ一ル·アフタ·ランニング)。 この後、エア·ブロワ·モ一タ (A7m1) は、再始動まで最低回転数で作動を続けるか、作動が解除されます (コントロ一ル休止)。車内温度が設定された基準値を下回ると、新たなスタ一ト·プロセスが行われます。
ヒ一タ·ステ一ジの設定
ク一ラ·ボックス、補助ヒ一タおよびタイマ用「オン/オフ」ボタン (13) を押し続けます。温度を上げるためには、「上昇」ボタン (14) を同時に短く押します。温度を下げるためには、「下降」ボタン (15) を同時に短く押します。
参照文書
- gf5421s4400s メイン操作ユニット (ZBE) コントロ一ル·ユニットの配置、役割および構造
- gf8370s4005s グロ一·プラグの配置/役割
- gf8370s4017s ヒータ·コアの配置、役割および構造
- gf8370s4023sa フュ一エル·メタリング·ポンプの配置、役割および構造
- gf8370s4027s 燃焼エア/温風ブロワの配置、役割および構造
- gf8370s4029s 燃焼チャンバとバ一ナ·エレメントの配置、役割および構造
- gf8370s4105s 補助暖房 (ZHE) コントロール·ユニットの配置と役割
- gf8370s4125s 過熱 / フレーム·センサの配置および役割
- gf8370s4130s 補助ヒ一タ (ZHE) ヒ一タ·ユニットの配置、役割および構造