gf8370s2000tra

ヒ一タ·モ一ド作動開始の機能

種別 gf · トピック 83.70 · バージョン 0100 · 2014-09-11

適用: モデル 447.7 コード ZH6 装備 (Marco Polo ACTIVITY) モデル 447.8 コード ZK7 装備 (Marco Polo)'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.70 補助ヒータ、補助暖房、補足ヒータ — シリーズ 447(モデル 7**, 8**)

GF83.70-S-2000TRA

ヒ一タ·モ一ド作動開始の機能

14.08.2014

モデル

447.7

コード ZH6 装備 (Marco Polo ACTIVITY)

モデル

447.8

コード ZK7 装備 (Marco Polo)

ドキュメント「メイン操作ユニット (ZBE) コントロール・ユニットの構成部品の説明」では、メイン操作ユニット (ZBE) コントロール・ユニット (N10/16) の操作について説明しています。

ヒ一タ·モ一ド作動開始の機能

メイン操作ユニット (ZBE) コントロール・ユニットのメニュー (Marco Polo (コード ZK7))

1

時間の設定、時刻、ウエイクアップおよびヒータ・タイマ

2

ヒータの操作

S83.70-4682-01

メイン操作ユニット (ZBE) コントロール・ユニットのメニュー・ガイド (Marco Polo (コード ZK7))

ロータリ・ノブを操作すると、メイン・メニューからメニューに変わり、エンコーダ・ボタンを操作するとサブ・メニューに変わります。

ヒ一タ·モ一ド作動開始の機能

サブ・メニュー「ヒータ・タイマ 1」の表示 (Marco Polo (コード ZK7))

3

時間の設定

4

ヒータ・タイマ

S83.70-4683-01

ヒータ・タイマの時間の設定 (Marco Polo (コード ZK7))

ヒータ・タイマの設定は、2 つの矢印ボタンで行います。時間を設定するときにボタンを 1 回押すと、時刻が 1 分進みます。このときボタンを 2 秒以上押し続けると、時刻送り速度が最大値に達するまで、進み方が速くなります。最大値では、時刻が 1 秒で 1 時間進みます。

ヒータ・タイマのスタート時間を設定すると、ヒータ・タイマの停止時間は自動的にスタート時間に 1 分加算した時刻に設定されます。ヒータ・タイマ機能は毎日繰り返される機能です。

ヒータ・タイマには 3 件までの時間を設定して保存できます。

ヒ一タ·モ一ド作動開始の機能

サブ・メニュー「ヒータの操作」の表示 (Marco Polo (コード ZK7))

5

ヒータのオン / オフ

S83.70-4684-01

車内温度の設定範囲は 10 °C ~ 40 °C です。

暖房モードの機能順序 (Marco Polo (コード ZK7))

ヒータは、メイン操作ユニット (ZBE) コントロール・ユニットを操作すると始動します。メイン操作ユニット (ZBE) コントロール・ユニットは、ボディ・メーカ CAN (CAN MPM) を介して温風補助ヒータ・コントロール・ユニット (N33/5) (タイマおよびテンパラチャ・コントロール付き温風補助ヒータ (コード HZ1) 装備) と通信します。どちらのコントロール・ユニットも、ボディ・メーカ CAN を介してパラメータ入力可能スペシャル・モジュール (PSM) コントロール・ユニット (N10/16) に接続しています。エレクトロニック・イグニッション・スイッチ (EZS) コントロール・ユニット (N73) は、車内 CAN (CAN B) を介してパラメータ入力可能スペシャル・モジュール (PSM) コントロール・ユニットからダイアグノシス要求を受信します。

補助ヒータのシステム構成部品の一覧表

GF83.70-S-9993TRA

参照文書