前提条件
補助ヒ一タ·ユニット (モデル 215) または補助ヒ一タ/補足ヒ一タ·ユニット (モデル 220) (A6) のヒ一タ·モ一ドは、
• 補助ヒ一タ·リモ一ト·コントロ一ル·トランスミッタ (A8/3) または
• 補助ヒ一タ·スイッチ (N72s12) または
• インストルメント·クラスタ (A1) (プリセット·タイム)
によって始動します (車内温度が KLA コントロ一ル·ユニット (N22) に設定した温度値より低い)。
ヒ一タの機能
• 補助ヒ一タ·スイッチ (N72s12) の赤色の LED が、常時点灯することによりヒ一タ·モ一ドの作動を表示します。
• KLA コントロ一ル·ユニット (N22) は CAN バス (クラス B) を介してシグナル「ヒ一タ」を STH コントロ一ル·ユニット (モデル 215) または STH/ZUH コントロ一ル·ユニット (モデル 220) (A6n1) に送り、補助ヒ一タ·モ一ドに切り替えます。 ディスプレイには、ヒ一タの記号が現れます。オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル·ボックスのフラップがポジション「ヒ一タ」に設定されます。
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• STH コントロ一ル·ユニット (モデル 215) またはSTH/ZUH コントロ一ル·ユニット (モデル 220) (A6n1) は、補助ヒ一タ·ユニット (モデル 215) または補助ヒ一タ/補足ヒ一タ·ユニット (モデル 220) (A6) のヒ一タ·モ一ドを作動させます。
• STH コントロ一ル·ユニット (モデル 215) または STH/ZUH コントロ一ル·ユニット (モデル 220) (A6n1) 内に統合されている温度センサ (A6b1) がク一ラント温度が十分な値に達したことを検知すると、STH コントロ一ル·ユニット (モデル 215) または STH/ZUH コントロ一ル·ユニット (モデル 220) (A6n1) は CAN バス (クラス B) を介してコマンド「ブロワ·オン」を KLA コントロ一ル·ユニット (N22) に発信します。
ヒ一タ·モ一ド中の温度調整は、補助ヒ一タ·フュ一エル·メタリング·ポンプ (モデル 215) または 補助ヒ一タ/補足ヒ一タ·フュ一エル·メタリング·ポンプ (モデル 220) (Y23) およびエア·ブロワ (A6m2) のさまざまな作動方法 (部分負荷、全負荷) を介して実行されます。
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ヒ一タ·モ一ドの手動終了
• 補助ヒ一タ·リモ一ト·コントロ一ル·トランスミッタ (A8/3) の「オフ」ボタンを、補助ヒ一タ·リモ一ト·コントロ一ル·トランスミッタ (A8/3) の緑色 LED が消えるまで押し続けます。または
• 補助ヒ一タ·スイッチ (N72s12) を 2 秒以上押します。
ヒ一タ·モ一ドの自動終了
• ヒ一タ作動時間の経過後 (標準設定は 50 分。この数値は、スタ一·ダイアグノシスを使って、10 分刻みで 10 ∼ 60 分の範囲で設定できます。)
ヒ一タ·モ一ドの終了は、補助ヒ一タ·スイッチ (N72s12) の LED の消灯によって示されます。
補助ヒ一タ·ユニット (モデル 215) または補助ヒ一タ/補助ヒ一タ·ユニット (モデル 220) (A6) はアフタ·ラン状態になります。
エマ一ジェンシ·スイッチ·オフ
臨界温度 125 °C を上回ると、STH コントロ一ル·ユニット (モデル 215) または STH/ZUH コントロ一ル·ユニット (モデル 220) (A6n1) 内に固定設置されている温度ヒュ一ズによって、補助ヒ一タ·ユニット (モデル 215) または 補助ヒ一タ/補足ヒ一タ·ユニット (モデル 220) (A6) がオフになります。
参照文書
- gf8370p3067m ヒ一タおよび補助ヒ一タのエア·ノズルの切換えの機能
- gf8370p4002a STH コントロ一ル·ユニットの配置/役割
- gf8370p4008a 補助ヒ一タフュ一エル·メタリング·ポンプの配置および役割
- gf8370p4056m 補助ヒ一タ·スイッチの配置および役割
- gf8370p4060m 補助ヒ一タ·ユニットの配置、役割、構造および機能