オルタネ一タ負荷 (DF シグナル) のコントロ一ル
オルタネ一タ負荷に応じ、各 PTC セクションはオンまたはオフにされます。DF シグナルは PWM シグナルです。
パルス幅比は 7% ∼ 100% です。オルタネ一タ負荷とパルス幅比は比例します。
基本調整 (エンジン停止、タ一ミナル 15 オン) における DF シグナルのパルス幅比は 12% です。DF シグナルの PWM 周波数は、オルタネ一タ負荷およびエンジン回転数に左右されることなく、30 Hz ∼ 300 Hz の間で変化します。
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最大でオルタネ一タの能力の 95% が使用されるまで、多くのサ一ミスタが、次々にオンになります。オルタネ一タが過負荷になる前の最後の DF シグナルがメモリされます。その後、オルタネ一タ負荷が 95% を下回るまで、徐々にオフにされます。パワ一·コントロ一ラはこの状態にとどまります。
以前にメモリされたオルタネ一タの稼働率を 10 % 下回ると、新たにサ一ミスタの作動が行われます。オルタネ一タ負荷が 12 ∼ 60% のときは、いかなる場合でも 1 ステ一ジが作動します。
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PTC セクションの故障/自動切替え
PTC セクションの故障は、ショ一トおよび断線と診断されます。この故障は新しいタ一ミナル 15 サイクルによってのみ消去され、パワ一·コントロ一ラによって新たに検知されねばなりません。
故障と検知された PTC セクションは、タ一ミナル 15 サイクルが続く間は、もはやオンにされません。パワ一·コントロ一ラのこの他の機能は完全に維持されます。
PTC セクションが故障した場合は、パワ一·コントロ一ラによってさらにもう 1 ステ一ジが自動的にオンになります。従って、PTC セクションが故障した場合、外部からは最高ヒ一タ·ステ一ジにおけるヒ一タ出力の低下によるときのみ故障がわかります。
ヒ一タ·ステ一ジによるすべてのセクションが作動している場合でなければ、PTC セクションの格付けが連続して行われます。
従って故障した PTC セクションは、約 20% のヒ一タ出力低下を引き起こすだけです。PTC セクションの継続的なオン/オフはそのまま続けられます。故障した PTC セクションが複数ある場合は、これに応じてヒ一タ出力が低下します。
PTC のショ一ト
PTC セクションが接続されている場合のみ検知できます。
PTC の断線
PTC セクションが接続されていない場合のみ検知できます。
故障は、ヒ一タ·コントロ一ル·ユニット/オ一トマチック·テンパラチャ·コントロ一ルを介して読み出しが可能です。
参照文書
- gf8370l4055va テンパラチャ·コントロ一ラ·マイクロスイッチ 配置、役割および機能
- gf8370l4058va 補足ヒ一タの配置、役割、構造および機能