L83.70-0012-06
1 ウォ一タ·ジャケット
2 ク一ラント·インレット
3 ク一ラント·アウトレット
4 熱交換器
5 フロント·パイプ付き燃焼チャンバ
6 コネクタ (補助ヒ一タのメイン·ハ一ネス)
7 コネクタ (電気システム·ボックス内の補助ヒ一タ)
8 コネクタ (補助ヒ一タのク一ラント·サ一キュレ一ション·ポンプ)
A6 補助ヒ一タ (STH)
A6m1 エア·ブロワ
A6n1 STH コントロ一ル·ユニット
A6r1 グロ一·プラグ
A6r2 NTC レジスタ·オ一バヒ一ト·センサ
A6r3 NTC レジスタ·テンパラチャ·センサ
A6r4 PTC レジスタ·フレ一ム·センサ
M46/1 補助ヒ一タ STH フュ一エル·メタリング·ポンプ
A) 熱需要がヒ一タ出力の 50% 以下
機能の作動過程
1 暖房モ一ドのスタ一トは終了しています。エア·ブロワ (A6m1) および STH フュ一エル·メタリング·ポンプ (M46/1) は、ステ一ジ「小」においてその最小出力で送ります。
2 ク一ラント温度が 84 °C 以上になります。
熱需要< その時のヒ一タ出力
3 ク一ラント温度はさらに上昇します。ヒ一タ出力を低下させる必要があります。
4 STH フュ一エル·メタリング·ポンプ (M46/1) がオフになり、従って燃焼が中断されます。
5 ヒ一タ冷却および燃焼チャンバ洗浄のための、約 120 秒間のアフタ·ランニング·タイムが始まります。エア·ブロワ (A6m1) がステ一ジ「小」で約 35 秒作動し、ステ一ジ「大」で約 95 秒作動します。
6 アフタ·ランニング·タイムは終了しています。エア·ブロワ (A6m1) はオフになり、STH ク一ラント·サ一キュレ一ション·ポンプ (M13/2) および車両ヒ一タのブロワ (M2) はさらに作動を続けます。
ヒ一タは定期休止の状態にあり、ク一ラント温度が低下します。
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7 ク一ラント温度が 76 °C 以下になります。
熱需要> その時のヒ一タ出力
8 ヒ一タは、約 40 秒のプレ·グロ一·タイム、約 85 秒のセ一フティ·タイム、および約 20 秒の整定時間によって、自動的に開始します。
9 スタビリゼ一ション·タイム経過後に、STH フュ一エル·メタリング·ポンプ (M46/1) およびエア·ブロワ (A6m1) が、ステ一ジ「大」に入ります。ク一ラント温度が上昇します。
10 ク一ラント温度が 79 oC 以上になります。
熱需要< その時のヒ一タ出力
11 STH フュ一エル·メタリング·ポンプ (M46/1) およびエア·ブロワ (A6m1) は、ステ一ジ「小」に切り替えられ、最小出力で送ります。
12 ク一ラント温度はさらに上昇し、再び 84 oC 以上になります。ヒ一タ出力を低下させる必要があります。
13 STH フュ一エル·メタリング·ポンプ (M46/1) がオフになり、従って燃焼が中断されます。アフタ·ランニング·タイムが始まり、続いて調整のため停止します。
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B) 熱需要がヒ一タ出力の 50 ∼ 100%
機能の作動過程
1 暖房モ一ドのスタ一トは終了しています。エア·ブロワ (A6m1) および STH フュ一エル·メタリング·ポンプ (M46/1) は、ステ一ジ「小」においてその最小出力で送ります。
熱需要> その時のヒ一タ出力
2 ク一ラント温度が低下します。ヒ一タ出力を高める必要があります。
3 エア·ブロワ (A6m1) および STH フュ一エル·メタリング·ポンプ (M46/1) は、ステ一ジ「大」に切り替えられ、その最大出力で送ります。この時エア·ブロワ (A6m1) は、約 10 秒以内にその回転数を無段階で高めます。
4 ヒ一タはステ一ジ「大」で作動し、ク一ラント温度が上昇します。
5 ク一ラント温度は 79 °C 以上になります。
熱需要< その時のヒ一タ出力
6 ク一ラント温度が上昇します。ヒ一タを出力させる必要があります。
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7 エア·ブロワ (A6m1) および STH フュ一エル·メタリング·ポンプ (M46/1) は、ステ一ジ「小」に切り替えられます。この時エア·ブロワ (A6m1) は、約 20 秒以内にその回転数を無段階で引き下げます。
8 ヒ一タは再びステ一ジ「小」で作動し、ク一ラント温度は低下します。
9 ク一ラント温度が 76 °C 以下になります。
熱需要> その時のヒ一タ出力
10 ク一ラント温度はさらに下がります。ヒ一タ出力を再び高める必要があります。
11 エア·ブロワ (A6m1) および STH フュ一エル·メタリング·ポンプ (M46/1) は、再びステ一ジ「大」に切り替えられます。
12 ヒ一タは再びステ一ジ「大」で作動し、ク一ラント温度は上昇します。
ステ一ジ「小」/「大」間の切替えは、熱需要に変化がない限り、暖房モ一ドの全期間を通じて続けられます。
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C) 熱需要がヒ一タ出力の 100% 以上
暖房モ一ドのスタ一トは終了しています。エア·ブロワ (A6m1) および STH フュ一エル·メタリング·ポンプ (M46/1) は、ステ一ジ「大」においてその最大出力で送ります。
熱需要が非常に大きいため、ク一ラント温度は常に 80°C 以下となります。この熱需要は、連続的に補助ヒ一タ (A6) の最大ヒ一タ出力を要求します。
この熱需要に変化がない限り、補助ヒ一タ (A6) は常にステ一ジ「大」で作動します。
STH ク一ラント·サ一キュレ一ション·ポンプ (M13/2) およびヒ一タ·ブロワ (M2) は、補助ヒ一タ作動中は、すべての作動状態 (「小」、「大」、調整のための停止) において、一緒に作動します。
ヒ一タ時間の最長継続時間は 2 時間です。さらに暖房モ一ドを続ける場合は、補助ヒ一タをオフにしてから、再びオンにしなければなりません。
参照文書
- gf8370l2100va 補助暖房 ヒ一タ·ユニット 配置、役割、構造および機能
- gf8375l2103va 温水補助暖房ポンプ 配置、役割、構造および機能