gf8357p2000e

サ一モスタットの機能

種別 gf · トピック 83.57 · バージョン 0101 · 1999-02-11

適用: モデル202'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.57 温度制御 — シリーズ 202

GF83.57-P-2000E

サ一モスタットの機能

23.1.98

モデル202

機能

テンパラチャ·セレクト·ダイアル (オ一トマチック·ヒ一タおよびオ一トマチック·テンパラチャ·コントロ一ル) またはテンパラチャ·ボタン (オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル) でプリ·セットしたテンパラチャは、次によって達成されるかまたは維持されます:

• 熱交換器による加熱

• エバポレ一タによる冷却

• 冷却および再加熱 (リヒ一ト·モ一ド)

加熱

ヒ一タ熱交換器は側を流れるエアを加熱し、このエアはエア·ダクトを通って車内に達します。ヒ一タ熱交換器の放出熱は、デュオ·バルブを介して温められたク一ラントの流量によって制御されます。

デュオ·バルブの制御はコントロ一ル·ユニットを介して行われます。

冷却 (オ一トマチック·ヒ一タ·コントロ一ル)

冷却はデュオ·バルブを閉じることによって行われ、このため温められたク一ラントはヒ一タ熱交換器には達しません。

冷却 (オ一トマチック·テンパラチャおよびクライメ一ト·コントロ一ル)

エバポレ一タにあるエクスパンション·バルブによって、高圧下にある冷媒液は膨張によって低圧となります。その後冷媒は気化します。このために必要な気化熱が、エバポレ一タを通過するエアから奪われます。その後に冷却されたエアはエア·ダクトを介して車内に達します。

リヒ一ト·モ一ド (オ一トマチック·テンパラチャおよびクライメ一ト·コントロ一ル)

エバポレ一タを通して冷却され、除湿されたエアは、ヒ一タ熱交換器によって再び加熱されます (リヒ一ト) 。これによってウインドウの内部がくもるのを防止します。

温度調節ダイヤルの配置、役割および機能

GF83.25-P-2105A

温度スイッチ「暖」の配置、役割および
機能

コ一ド581aのみ

GF83.40-P-2160A

温度スイッチ「冷」の配置、役割および
機能

コ一ド581aのみ

GF83.40-P-2161A

デュオ·バルブの配置、役割および機能

GF83.20-P-2107A

ヒ一タ熱交換器の配置、役割および機能

GF83.20-P-2108E

循環ポンプの配置、役割および機能

GF83.20-P-2109A

エバポレ一タの配置、役割、および
機能

コ一ド580、581a

GF83.40-P-2164A

エクスパンション·バルブの配置、役割、構造および機能

コ一ド580、581a

GF83.40-P-2123A

エアコン·コンプレッサの配置、役割、構造および機能

コ一ド580、581a(95年8月31日まで)

GF83.55-P-2100E

コ一ド580、581a(95年9月1日以降)

GF83.55-P-2100A

車内温度センサの配置、役割および機能

GF83.57-P-2107A

熱交換器テンパラチャ·センサの配置、
役割、および機能

95年8月31日まで

GF83.57-P-2108E

95年9月1日以降

GF83.57-P-2108A

エバポレ一タ·テンパラチャ·センサの
配置、役割および機能

コ一ド580、581a

GF83.57-P-2109A

外気温度センサの配置、役割および機能

コ一ド580、581a

GF83.57-P-2110A

参照文書