gf8340p2190fa

エクスパンション·バルブの構成部品の説明

種別 gf · トピック 83.40 · バージョン 0100 · 2008-03-19

適用: モデル 203.7 モデル·イヤー 2009 年以降/ 変更年 2008 年、フェイス·リフト'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.40 オートマチック・クライメート・コントロール — シリーズ 203(モデル 7**)

GF83.40-P-2190FA

エクスパンション·バルブの構成部品の説明

22.2.08

モデル 203.7 モデル·イヤー 2009 年以降/ 変更年 2008 年、フェイス·リフト

エクスパンション·バルブの構成部品の説明

P83.40-4028-04

1 エクスパンション·バルブ

配置

エクスパンション·バルブは、エンジン·ルーム左後方にあります。

エクスパンション·バルブの構成部品の説明

役割

エクスパンション·バルブは、液状の冷媒をエバポレータに噴射します。 噴射量は流れ込む冷媒の圧力および温度に左右されます。

構造

エクスパンション·バルブは、以下の構成部品によって構成されています。

– ダイヤフラム (a)

– アルミニウム·ハウジング (b)

– タペット (c)

– バルブ·ボール (d)

– スプリング (e)

機能

エアコン·コンプレッサ (A9) をオンにすると、エバポレータ内の圧力が低下し、これにより、エクスパンション·バルブ内のダイヤフラムが湾曲します。 ダイヤフラムの動きは、タペットに伝わります。 タペットは、バルブ·ボールをその場所から押し出します。 これにより、バルブが開きます。

開いたバルブによって、冷媒がエバポレータ内に噴射されます。 ダイヤフラムの動きは、インテーク·プレッシャやエバポレータ出口の温度にも左右されるため、適切に気化される分量の冷媒だけが噴射されます。

P83.40-4035-03