P83.40-3070-76
1 コンデンサ
2 レシーバ
3 エクスパンション·バルブ
4 エバポレータ
A9 エアコン·コンプレッサ
B12 冷媒圧力センサ (2005 年 6 月 1 日以降)
B12/2 冷媒プレッシャ温度センサ (2005 年 5 月 31 日以前)
機能
モータにより駆動されたエアコン·コンプレッサ (A9) がガス状の冷媒を圧縮し、このとき冷媒が発熱しますが、コンデンサ (1) に送られることにより、冷却されます。
コンデンサ (1) の表面を介して、冷媒から圧縮熱が奪い取られます。冷媒は冷却されて液化します。
レシーバ (2) を流れ抜ける際に、冷媒に含まれる水分および異物が除去されます。
エクスパンション·バルブ (3) を通って液体冷媒は、外気の流れの中にあるエバポレータ (4) 内に達します。 冷媒はこの中で気化します。この気化プロセスによって、外からパイプおよびハニカム·システムを通過する外気が熱を奪われて、外気が冷却されます。
空気内の水分は凝縮し、車外に放出されます。 エアが乾燥されます。
エアコン·コンプレッサ (A9) は、熱を受け取ることによって気体状となった冷媒を吸引し、再度圧縮します。
冷媒プレッシャ / テンパラチャ·センサ (B12/2) は冷媒の圧力と温度をモニタします。
冷媒圧力センサ (B12) は冷媒の圧力をモニタします。
エンジン作動中でブロワ·スイッチがオンになっている場合は、さまざまな吹出し口から車内に、冷却されたエアが送られます。 冷却能力は、あらかじめ設定した車内温度およびブロワの出力によって変化します。
参照文書
- gf8340p2121t エバポレ一タの配置、役割、構造および機能
- gf8340p2123p エクスパンション·バルブの配置、役割、構造および機能
- gf8340p2152t コンデンサの配置、役割および機能
- gf8340p2153t レシ一バの配置、役割および機能
- gf8340p2156t 冷媒圧力センサの配置、役割および機能
- gf8340p2171t 冷媒プレッシャ / 温度センサの配置、役割および機能
- gf8355p2100t エアコン·コンプレッサの配置、役割、構造および機能
- gf8355p2102t エアコン·コンプレッサ·コントロール·バルブの配置、役割および機能
- gf8355p2103t ベルト·プーリの配置、役割、構造および機能
- gf8355p2104t オーバプレッシャ·バルブの配置、役割および機能