P20.00-2336-79
1 ラジエタ回路のクーラント·フィード·ライン
2 ヒータ回路のクーラント·フィード·ライン
3 クーラント·リターン·ライン
D ヒータ·コア
E エクスパンション·タンク
F ラジエタ
A サーモスタット
B クーラント·ポンプ
C モータ
ヒータ回路の機能
クーラント·ポンプは、クーラントをエンジンへ送り込みます。クーラントはここでエンジンの余熱を吸収し、引き続きサーモスタットを通ってクーラント·ポンプへと流れます (小さなクーラント回路)。
エンジンが作動温度に達すると、サーモスタットが大きなクーラント回路を開きます。 このクーラント回路は、サーモスタットの直後でラジエタ回路とヒータ回路に分かれます。
ヒータ回路内では、クーラントはヒータ回路クーラント·フィード·ラインを通ってヒータ·コアへ流れます。ヒータ·コアを通って流れるエアはここで温められ、車内に送られます。
この後、クーラントはヒータ·コアからエクスパンション·タンクへと流れ、ここからラジエタに送られるか、クーラント·リターン·ラインを通ってクーラント·ポンプに戻ります。
ラジエタ回路では、クーラントはラジエタ回路クーラント·フィード·ラインを通ってサーモスタットからラジエタに送られ、この後、クーラント·リターン·ラインを通ってクーラント·ポンプへと流れます。
エンジン 660.9 の場合、クーラントはさらに EGR クーラを経由してヒータ回路クーラント·フィード·ラインを通り、ヒータ·コアへと流れます。
参照文書
- gf8320p3123mcc ヒータ用熱交換器の構成部品の説明
- gf8320p3123mcu