gf8320p2003mcc

ヒータ回路の機能

種別 gf · トピック 83.20 · バージョン 0102 · 2012-04-19

適用: モデル 451.3 /4 (451.39 /49 以外)'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.20 ヒータ — シリーズ 451(モデル 30*, 33*, 38*, 40*, 43*, 48*)

GF83.20-P-2003MCC

ヒータ回路の機能

15.3.12

モデル 451.3 /4 (451.39 /49 以外)

ヒータ回路の機能

P20.00-2336-79

1 ラジエタ回路のクーラント·フィード·ライン

2 ヒータ回路のクーラント·フィード·ライン

3 クーラント·リターン·ライン

D ヒータ·コア

E エクスパンション·タンク

F ラジエタ

A サーモスタット

B クーラント·ポンプ

C モータ

ヒータ回路の機能

クーラント·ポンプは、クーラントをエンジンへ送り込みます。クーラントはここでエンジンの余熱を吸収し、引き続きサーモスタットを通ってクーラント·ポンプへと流れます (小さなクーラント回路)。

エンジンが作動温度に達すると、サーモスタットが大きなクーラント回路を開きます。 このクーラント回路は、サーモスタットの直後でラジエタ回路とヒータ回路に分かれます。

ヒータ回路内では、クーラントはヒータ回路クーラント·フィード·ラインを通ってヒータ·コアへ流れます。ヒータ·コアを通って流れるエアはここで温められ、車内に送られます。

この後、クーラントはヒータ·コアからエクスパンション·タンクへと流れ、ここからラジエタに送られるか、クーラント·リターン·ラインを通ってクーラント·ポンプに戻ります。

ラジエタ回路では、クーラントはラジエタ回路クーラント·フィード·ラインを通ってサーモスタットからラジエタに送られ、この後、クーラント·リターン·ラインを通ってクーラント·ポンプへと流れます。

エンジン 660.9 の場合、クーラントはさらに EGR クーラを経由してヒータ回路クーラント·フィード·ラインを通り、ヒータ·コアへと流れます。

ヒータ·コアの構成部品の説明

* 米国仕様以外

GF83.20-P-3123MCC

* 米国仕様のみ

GF83.20-P-3123MCU

参照文書