GF83.10-P-2191RT | 汚染センサ構成部品の説明 | 31.5.05 |
モデル 251.1 /0
mit CODE (581) コンフォ一ト·オ一トマチック·クライメ一ト·コントロ一ル
bis Modell-J. 8
P83.10-2541-06
B31 汚染センサ
配置
汚染センサは、右ファイヤウォールに装着されています。
役割
汚染センサが検知した値は、フロント·エアコンによって処理されます。汚染センサは、有害ガスである一酸化炭素および酸化窒素濃度を検出します。コンフォート KLA コントロール·ユニット (N22/7) は、この汚染センサ測定値を用いて内気循環を制御します。
汚染度が高すぎる場合には内気循環だけを行い、外気が車内に入らないようにします。
この機能はエアコン「オフ」の場合には使用できません。
機能
汚染センサは感応的に作動します。
汚染センサはが CO および NOx 値を検知すると、エア切換えフラップが閉まります。この閉動作に要する時間はわずか数秒ですが、この間に有害物質の一部が車内に入る可能性があります。これを防ぐため、エア切換えフラップが閉じるまで、チャコール·フィルタで有害物質を除去します。