gf8285p2011ga

TVモードの機能

種別 gf · トピック 82.85 · バージョン 0103 · 2011-10-25

適用: モデル 463.336 /346 (2012 年 5 月 31 日以前) COMAND、APS (コード EU1) 装備 TVチューナ(コードEM8)装備 日本仕様(コードZJ1)以外 モデル·イヤー 2011年 / 変更年 2010 年以降 モデル 463.222 /236 /270 /340 /341 (2012 年 5 月 31 日以前) COMAND、APS (コード EU1) 装備 TVチューナ(コードEM8)装備 日本仕様(コードZJ1)以外 モデル·イヤー 2009 年 / 変更年 2008 年以降'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 82 電気システム、ボディ › 82.85 ナビゲーション通信システム — シリーズ 463(モデル 222, 236, 270, 336, 340, 341, 346)

GF82.85-P-2011GA

TVモードの機能

20.10.11

モデル 463.336 /346 (2012 年 5 月 31 日以前)
COMAND、APS (コード EU1) 装備
TVチューナ(コードEM8)装備
日本仕様(コードZJ1)以外
モデル·イヤー 2011年
/ 変更年 2010 年以降

モデル 463.222 /236 /270 /340 /341 (2012 年 5 月 31 日以前)
COMAND、APS (コード EU1) 装備
TVチューナ(コードEM8)装備
日本仕様(コードZJ1)以外
モデル·イヤー 2009 年
/ 変更年 2008 年以降

TVモードの機能

P82.86-8745-06

図はサラウンド·サウンド·システム(harman/kardon Logic 7)(コードEU9)の場合

1 ターミナル·ステータス

2 TV、シグナル

3 オーディオ、シグナル

4 ビデオ、シグナル

A2/71 ウインドウ·アンテナ·アンプ·モジュール1

A2/72 ウインドウ·アンテナ·アンプ·モジュール2

A2/74 ウインドウ·アンテナ·アンプ·モジュール4

A40/3 COMANDユニット

A90/1 TVチューナ(アナログ/デジタル)

H4/1 左フロント·ドア·スピーカ

H4/2 右フロント·ドア·スピーカ

H4/5 左リヤ·ドア·スピーカ
(モデル463.236/270/341/346の場合)

H4/6 右リヤ·ドア·スピーカ
(モデル463.236/270/341/346の場合)

H4/7 左リヤ·スピーカ

H4/8 右リヤ·スピーカ

H4/27 運転席センタ·スピーカ(センタフィル)

H4/29 サブ·ウーファ·スピーカ
(サラウンド·サウンド·システム(harman/kardon Logic 7)(コードEU9)の場合)

H4/33 運転席左ツイータ·スピーカ

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H4/34 運転席右ツイータ·スピーカ

H4/37 左リヤ·ドア·ツイータ·スピーカ
(サラウンド·サウンド·システム(harman/kardon Logic 7)(コードEU9)の場合)

H4/38 右リヤ·ドア·ツイータ·スピーカ
(サラウンド·サウンド·システム(harman/kardon Logic 7)(コードEU9)の場合)

N40/9 サウンド·システム·アンプ
(サラウンド·サウンド·システム(harman/kardon Logic 7)(コードEU9)の場合)

N73 EZSコントロール·ユニット

CAN B 車内CAN

MOST メディア志向型システム伝送

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機能前提条件の概要

· ターミナル15「オン」

· COMANDユニットが「オン/オフ」ボタンによってオンになっている

· メニュー項目「ビデオ」でメニュー項目「TV」が選択されている

· TVアンテナ·シグナルを受信している

TVモードの概要

TVチューナ(アナログ/デジタル)により、車内でアナログおよびデジタルTVチャンネルを受信し、COMANDユニットのディスプレイに表示することができます。

既存のアンテナ·ストラクチャからは、アナログおよびデジタルTVシグナルが受信されます。

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そのため、「アナログTVシグナルの受信」および「デジタルTVシグナルの受信」機能は一緒に説明されます。 ただし、ビデオ·シグナルとオーディオ·シグナルについては、TVチューナ(アナログ/デジタル)によって区別されるので注意が必要です。

メニュー項目「TV」のTV機能は、COMANDユニットの操作ボタンで選択、作動、設定することができます。

TVモードの機能は、以下のように構成されます:

· TVシグナル受信の機能順序

· ビデオ·シグナルの機能順序

· オーディオ·シグナルの機能順序

· 追加情報

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TVシグナル受信の機能順序

TV受信用のアンテナ·シグナルは以下のアンテナによって受信され、直接ケーブルおよび対応するアンプを介してTVチューナ(アナログ/デジタル)に転送されます:

– ウインドウ·アンテナ·アンプ·モジュール1

– ウインドウ·アンテナ·アンプ·モジュール2

– ウインドウ·アンテナ·アンプ·モジュール4

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ビデオ·シグナルの機能順序

TV受信用のアンテナ·シグナルがTVチューナ(アナログ/デジタル)内で処理された後、ビデオ·シグナルは以下のように出力されます:

– 直接コンポジット映像信号(FBAS)ケーブル

– COMANDユニット

オーディオ·シグナルの機能順序

TV受信用のアンテナ·シグナルがTVチューナ(アナログ/デジタル)内で処理された後、オーディオ·シグナルはMOSTを介してCOMANDユニットに転送されます。

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サラウンド·サウンド·システム(harman/kardon Logic 7)(コードEU9)装備車の場合、オーディオ·シグナルはCOMANDユニットからMOSTを介してサウンド·システム·アンプに送信され、そこから直接ケーブルを介して以下のスピーカに転送されます:

– 左フロント·ドア·スピーカ

– 右フロント·ドア·スピーカ

– 左リヤ·ドア·スピーカ

– 右リヤ·ドア·スピーカ

– 左リヤ·スピーカ

– 右リヤ·スピーカ

– 運転席センタ·スピーカ(センタフィル)

– サブ·ウーファ·スピーカ

– 運転席左ツイータ·スピーカ

– 運転席右ツイータ·スピーカ

– 左リヤ·ドア·ツイータ·スピーカ

– 右リヤ·ドア·ツイータ·スピーカ

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サラウンド·サウンド·システム(harman/kardon Logic 7)(コードEU9)非装備車の場合、オーディオ·シグナルはCOMANDユニットから直接ケーブルを介して以下のスピーカから出力されます:

– 左フロント·ドア·スピーカ

– 右フロント·ドア·スピーカ

– 左リヤ·ドア·スピーカ

– 右リヤ·ドア·スピーカ

– 左リヤ·スピーカ

– 右リヤ·スピーカ

– 運転席センタ·スピーカ(センタフィル)

– 運転席左ツイータ·スピーカ

– 運転席右ツイータ·スピーカ

追加情報

追加情報は、以下の範囲に分けられます:

· テレビ受信

· 補助機能

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テレビ受信

TV受信は、2つの範囲に分けられます:

· アナログTV受信

· デジタルTV受信

アナログTV受信

TVチューナ(アナログ/デジタル)は、あらゆる規格のアナログ地上波TV番組を受信して処理します。 音質は、「MONO」に限定されます。 TVシステムは、画像および音声シグナル用に合計3つの受信モジュールで機能します。 使用されるPhase Locked Loop (PLL)チューナは、30 ∼ 866 MHzの受信範囲をカバーします。

TVチューナ(アナログ/デジタル)は、その際、以下の標準TVの受信をサポートします:

– 位相反転線(PAL)/
順次式カラーメモリ(SECAM)

– 全米テレビ放送方式標準化委員会(NTSC)

TVチューナ(アナログ/デジタル)には、アンテナ·インプットが4つがあり、TVシグナルは上記のアンプからここに入力されます。

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上記のアンプは特定のTVチューナに割り当てられているのではなく、どのTVチューナでも同じ様に使用することができます。

デジタルTV受信

アナログTV局の他に、地上波のデジタルTV局も既存のアンテナ·ストラクチャを介して受信することができます。 標準「地上デジタル·ビデオ·ブロードキャスティング」のみに対応します。 アナログTV受信とは異なり、音声はステレオ音声で受信されます。 アナログからデジタルへのTV受信切換えは、TVチューナ(アナログ/デジタル)が現在の受信ステータスに応じて自動的に行います。 ユーザーが自分でこの切換えを行うことはできません。 しかし、操作機能「チャンネル·フィックス」によって、代替チャンネル間およびアナログ/デジタル受信間の切換えを防止することができます。 同じ放送局名で2回電源を入れた際には(ARDアナログおよびデジタルなど)、放送局リストには1回のインプットのみが行われます。

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補助機能

TVチューナ(アナログ/デジタル)は、以下の機能を備えています:

– ビデオテキスト(100 ∼ 899ページ)

– 現在受信可能なチャンネルの放送局一覧表

– デジタル画像メモリ

– 前回の設定

– 国別設定

ビデオ·テキスト(文字放送):

中央ヨーロッパの放送局の中には、TV番組の他に、ビデオ·テキストも放送する局があります。 そのためTVチューナ(アナログ/デジタル)には、ビデオ·テキスト·デコーダが装備されています。 現在、ASCIIコードのラテン文字によるビデオ·テキスト(文字放送)にのみ対応しており、ギリシャ文字やキリル文字はサポートされていません。

TVチューナ(アナログ/デジタル)は、2009年9月1日以降に以下の機能をサポートします:

– 「エレクトロニック·プログラム·ガイド」機能
番組に関するインフォメーション(タイトル、時刻、放送時間、暗号化方式、番組カテゴリ、年齢制限など)を受信し、表示します。

COMANDユニットの構成部品の説明

A40/3

GF82.85-P-3134GB

TVチューナの構成部品の説明

A90/1

GF82.60-P-3110GA

サウンド·システム·アンプの構成部品の説明

N40/9

サラウンド·サウンド·システム(harman/kardon Logic 7)(コードEU9)の場合

GF82.62-P-6003G

EZSコントロール·ユニットの構成部品の説明

N73

GF80.57-P-6000G

参照文書