GF82.70-P-3000QA | ダイヤル機能 | 17.4.02 |
モデル 209.3 /4 (2004 年 5 月 31 日以前) ボイス·オペレ一ティング·システム (SBS) (コ一ド 813) 装備
P82.70-0387-01
a オン、通話受信
b キャンセル、通話終了
S93/2 ボイス·コントロ一ル·システム·スイッチ
SBS スイッチ (S93/2) をドライバ自身の方向に引くことでボイス·コントロ一ル·システム (SBS) をオンにした後は、ユ一ザが希望する接続を構築するには複数の方法があります。音声コマンド実行のための前提条件:
• 電話帳に電話番号がメモリされていない、
• 電話番号およびこれに所属する名前が電話帳にメモリされている、
電話帳に電話番号がメモリされていないときの機能手順
ユ一ザがボイス·コントロ一ルをオンにするには、以下の音声コマンドから選択します:
• 「電話番号を選択します」
• 「番号を選択します」
ユ一ザが上記の音声コマンドを実行するには、以下の音声コマンドから選択します:
• 「選択します」
• 「メモリします」
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ユ一ザの音声コマンドによる SBS のオンが成功すると、SBS からの音声出力「番号を入力してください」により、電話番号の入力が要求されます。以下の方法のうちから入力を行います:
• 長い番号の入力に適した、数字ブロックによる入力 (1 ブロックにつき約 3 ∼ 5 数字、各数字ブロックの間にそれぞれ約 0.5 秒間の音声ポ一ズ) 。
• 短い番号の入力に適した、連続した数字による入力 (最大 5 数字、音声ポ一ズなし) 。
音声により入力された電話番号は、各車両モデルによりその装備に応じて、インストルメント·クラスタ (A1) のマルチファンクション·インジケ一タ (A1p13) 、または COMAND ユニット (A40/3) のディスプレイのいずれかに表示されます。
入力の際に、たとえば SBS による数字の音声の誤認識またはユ一ザによる誤入力などにより、希望する電話番号に誤りが生じた場合は、ユ一ザは電話番号を消去または修正することができます。
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誤りなく電話番号が入力され、SBS により正確に認識されると、ユ一ザによる音声コマンド 「選択します」 に応じて、SBS からの音声出力 「番号が選択されました」 が行われ、接続が構築されます。
希望する電話番号の入力が成功した後、ユ一ザがこれを継続的に使用したい場合は、音声コマンドは「選択します」ではなく、必ず 「メモリ」と入力してください。その結果、SBSは希望の名前を告げるために音声出力で「名前を言ってください」とユ一ザに要求します。ユ一ザによりこれが入力されると、SBS は、その名前をもう一度入力して確定するよう要求します。その後、電話番号およびこれに所属する名前は、音声出力 「名前および番号がメモリされました」 にともない電話帳にメモリされます。
電話帳にメモリされた登録事項は、それをメモリしたユ一ザ本人しか呼び出すことができません。
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電話帳に電話番号およびこれに所属する名前がメモリされているときの機能手順
ユ一ザがボイス·コントロ一ルをオンにするには、以下の音声コマンドから選択します:
• 「名前を選択します」
• 「電話帳の番号を聞きます」
ここでは、ユ一ザが希望する接続を構築するには 2 通りの方法があります:
• 音声コマンド 「名前を選択します」 により、すでに電話帳にメモリされている名前のうちから 1 件を呼び出すことができます。その結果、SBSは希望の名前を入力するようにユ一ザに要求します。
• 音声コマンド 「電話帳を聞きます」 により、SBS に電話帳を音声出力させることができます。電話帳の音声出力中に、希望する名前の箇所で SBS スイッチ (S93/2) を操作します。音声コマンドにより、電話帳を 「スクロ一ル」 させることもできます。
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音声コマンド 「電話帳を聞きますす」 は、ユ一ザからの希望する名前の音声入力を SBS が認識するのが困難な場合にも使用できます。その名前がすでに電話帳にあれば、選択してこの方法で接続を構築することができます。
上記の 2 通りの選択方法においては、ユ一ザからの音声コマンド 「選択します」 は必要ありません。
SBS により名前の再入力が成功すると、接続が構築され、これは音声出力 「この番号が選択されました」 によりユ一ザに報告されます。
上記の選択方法で希望する電話番号が使用できない場合 (たとえば、希望する接続が通話中) 、選択プロセスの中断後に新たに SBS がオンになったときに、ユ一ザは音声コマンド 「リダイヤル」 により、最後に選択された電話番号を新たにダイヤルすることができます。
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上記の方法で選択した場合の SBS を通じた会話は、SBS スイッチ (S93/2) をドライバ自身から向こう側に操作するか、または音声コマンド 「キャンセル」 により、いつでも中断することができます。
電話番号入力中の数値チェ一ン/ブロックの消去または訂正
SBS による誤認識またはユ一ザによる誤入力があった場合、以下の 2 通りの方法で電話番号を修正することができます:
• 数字ブロック (1 ブロックにつき約 3 ∼ 5 数字、各数字ブロックの間にそれぞれ約 0.5 秒間の音声ポ一ズ) を並べて電話番号を入力した場合は、音声コマンド 「修正します」、「訂正します」 または 「電話番号または番号を修正します」 により、電話番号を変更することができます。これによって、最後に入力された数字ブロックが消去され、それ以前に入力された数字ブロックが、ボイス·コントロ一ル·システムにより繰り返されます。
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• 連続した数字で電話番号を入力 (最大 5 数字、音声ポ一ズなし) した場合は、電話番号の変更は、必ず音声コマンド 「消去します」、「番号を消去します」 または「電話番号を消去します」 により行います。これはこれまでに入力された数字がすべて消去されることを意味します。このことを SBS は、音声出力 「番号が消去されました、入力してください。」 によりユ一ザに報告し、ユ一ザにさらなる数字の入力または音声コマンドを要求します。
いずれの電話番号入力方法においても、20 を超える数字を音声ポ一ズなしに入力すると、SBS は音声出力 「番号が長すぎます」 によりユ一ザに報告し、ユ一ザに、その電話番号を数字ブロックを並べて入力するよう要求します。それによって、長い電話番号も入力することができます。
ユ一ザがこれまでに入力した数字を確認のために聴きたい場合は、音声コマンド 「再生します」 により再生させることができます。
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それにより SBS はこれまでに入力されたすべての数字を再生し、ユ一ザには、音声出力 「次へ進みます」 により、さらなる数字の入力または音声コマンドを要求します。
SBSで国際電話をかけることもできます。さらには、アナウンス·サ一ビスのコントロ一ル、およびメ一ル·ボックスのサ一ビスが可能です。
ヘルプ機能
SBSには操作をできるだけ簡単にするための補助機能があります。
ユ一ザがその車両に装備されているコミュニケ一ション·システムのコンポ一ネントを使用して会話を行っているときに、音声コマンド 「ヘルプ」 を発声すると、SBS はその車両に装備のあるコミュニケ一ション·システムのコンポ一ネントの、最も重要な音声コマンドを音声出力します。
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ユ一ザがその車両に装備されているオ一ディオ·システムのラジオ·コンポ一ネントを使用して会話を行っているときは、音声コマンド 「ヘルプ電話」 によりコンポ一ネントを切り換ることができ、また SBS はこの場合も、その車両に装備のあるコミュニケ一ション·システムのコンポ一ネントの、最も重要な音声コマンドを音声出力します。
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ハンズフリ一·マイクの配置および役割 | |||
ハンズフリ一·システム·スピ一カの配置および役割 | モデル 209.3 ド一ム設置式工場装着の携帯電話一式 (コ一ド 852›装備 MB 標準自動車電話 (コ一ド 853) 装備 テレ·エイド (コ一ド 855) 装備 | ||
モデル 209.4 ド一ム設置式工場装着の携帯電話一式 (コ一ド 852›装備 MB 標準自動車電話 (コ一ド 853) 装備 テレ·エイド (コ一ド 855) 装備 | |||
ボイス·コントロ一ル·システム·コントロ一ル·ユニットの配置および役割 |
参照文書
- gf8270p4100qa ボイス·コントロ一ル·システム·スイッチの配置および役割
- gf8270p4102q ハンズ·フリ一·マイクの配置および役割
- gf8270p4103q ハンズフリ一·スピ一カの配置および役割
- gf8270p4103qa ハンズフリ一·スピ一カの配置および役割
- gf8270p4113q ボイス·コントロ一ル·システム·コントロ一ル·ユニットの配置および役割