gf8262s9900a

スピーカシステムの基本機能

種別 gf · トピック 82.62 · バージョン 0100 · 2020-07-29

適用: モデル すべて (ライトクラス トランスポータ)

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 82 電気システム、ボディ › 82.62 スピーカ、アンプ、アンテナ — シリーズ 900(モデル 9**) · シリーズ 902(モデル 9**) · シリーズ 904(モデル 918, 919, 924, 925, 938, 943, 957) · シリーズ 906(モデル 917, 918, 924, 953)

EinPAS 31 コミュニケーション/インフォメーション/エンターテイメント › 31.75 オーディオ再生/オーディオ出力 › 31.75.1 基本情報 — シリーズ 900(モデル 9**) · シリーズ 902(モデル 9**) · シリーズ 904(モデル 918, 919, 924, 925, 938, 943, 957) · シリーズ 906(モデル 917, 918, 924, 953)

エンジン/トランスミッションにも適用: 139 ***, 254 ***, 256 ***, 272 ***, 276 ***, 282 ***, 457 9**, 541 9**, 542 9**, 608 ***, 700 4**, 700 420, 700 421, 700 422, 700 423, 715 3**, 715 5**, 722 6**, 722 9**, 724 ***, 724 0**, 724 033, 724 044, 724 045, 724 1**, 724 103, 724 114, 724 115, 724 120, 725 ***, 725 0**, 725 035, 725 037, 725 038, 725 085, 725 1**, 739 390, 739 391, 739 395, 739 396, 739 397, 739 398, 739 399, 740 698, 743 3**, 743 4**, 743 498, 746 971, 924 9**, 924 910, 925 9**, 926 9**

GF82.62-S-9900A

スピーカシステムの基本機能

02.07.2020

モデル

すべて (ライトクラス トランスポータ)

一覧

このドキュメントには以下のインフォメーションが含まれます:

• スピーカシステム機能

• 制限されたスピーカの操作

• エマージェンシコール時のスピーカの操作

• 車両でのコミュニケーションのサポート

概要

スピーカシステムには、さまざまなシステムのオーディオインフォメーションを車両スピーカから出力する役割があります。

オーディオインフォメーションのソースとは、ラジオやメディア、電話などです。 装備に応じて、マルチメディアシステムコントロールまたはサウンドシステムアンプコントロールユニットがスピーカシステムを制御します。

スピーカシステム機能

各ソースのオーディオインフォメーションは、アナログオーディオシグナルに変換されます。次に、アンプがアナログオーディオシグナルを増幅し、スピーカに伝送します。装備に応じて、アンプはマルチメディアシステムコントロールに内蔵されているか、専用のコントロールユニットとして車両に取り付けられています。

オプションとしてサブウーファアンプがあります。サブウーファアンプは、リアサブウーファへのアナログオーディオシグナルをさらに再度増幅します。

各スピーカはその役割において(例えば、さまざまな周波数帯に応じて)最適化されています。  取り付けられているスピーカはモデルや装備に応じて、品質や個数、取付位置が異なります。

ユーザーはマルチメディアシステムからスピーカシステムの音量および音質を調整できます。エマージェンシコールが作動すると、テレマチックサービス用コントロールユニットがオーディオソースをミュートにします。

制限されたスピーカの操作

音声出力では、アンプは主に車両前部のスピーカを制御します。

エマージェンシコール時のスピーカの操作

エマージェンシコールシステムのために、インストルメントパネルセンタスピーカがテレマチックサービス用コントロールユニットと直接接続されています。これによって、エマージェンシコール機能はスピーカシステムから確実に独立します。

さらに、テレマチックサービス用コントロールユニットはミュート機能の要求シグナルをサウンドシステムアンプコントロールユニットまたはマルチメディアシステムコントロールに送信します。

車両でのコミュニケーションのサポート

車両モデルやオプションによって、シート列越しの会話を音響的サポートによって聞き取りやすくすることができます。このためにスピーカシステムは、あるシート列で話された言葉を他のシート列の上方に配置されたスピーカから出力します。

基本バリエーションでは、ハンズフリーシステムのマイクがフロントシートで話された言葉を拾い、後席のスピーカがシグナルを出力します。これにより、1列目シートで話されたことが2列目シートで聞こえやすくなります。

最大装備の場合は補助マイクが後席にあり、シート列の間での両方向へのコミュニケーションをスピーカシステムによってサポートできます。

この機能はマルチメディアシステムコントロールによってオン/オフにされます。さらにコミュニケーションのサポート用にさまざまな音量段階を選択できます。

機能説明図

スピーカ制御の機能説明図

モデル 447.8, 448

PE82.62-S-2501-97TRI

その他の基本機能

ノイズレベル音量調整の基礎機能

GF82.60-S-1000A

エンジン音の基本機能

GF82.60-S-9901A

ラジオモードの基本機能

GF82.60-S-9902A

メディアモードの基本機能

GF82.60-S-9903A

テレビモードの基本機能

GF82.60-S-9904A

電話の基本機能

GF82.70-S-9902A

マルチメディアシステム制御の基本機能

GF82.85-S-9904A

エマージェンシコールシステムの基礎機能

GF82.95-S-9900A

コントロール・ユニット

サウンドシステムアンプコントロールユニットの基本機能

GF82.62-S-9890A

構成部品

サブウーハアンプの基本機能

GF82.62-S-9891A

参照文書