GF82.61-P-2007TXB | Audio 50 APS のオーディオ機能 | 21.4.08 |
モデル 211, 219
mit CODE (511) Audio 50 APS (DVDチェンジャ内蔵)
mit CODE (525) MB ラジオ (Audio 50 APS)
ab Modell-J. 9 /AEJ 07
概要
メニュー項目「オーディオ」により選択できるオーディオ機能:
· ラジオ·モードの機能順序 (超短波 (UKW)、中波 (MW)、長波 (LW)、短波 (KW))
· プレーヤ (シングル·スロット) の機能順序 (MB ラジオ Audio 50 APS (コード 525) の場合) または DVD チェンジャの機能順序 (Audio 50 APS (DVD チェンジャ内蔵) (コード 511) の場合)
· AUX の機能順序 (メディア·インタフェース (コード 518) 非装備)
その他のサブ機能:
· デジタル·オーディオ·ブロードキャスティング (DAB) 機能 (デジタル·ラジオ (コード 537) 装備および英国仕様 (コード 833))
· メディア·インタフェースの機能 (メディア·インタフェース (コード 518) 装備)
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操作に関する注意事項
オーディオ機能は、以下の構成部品 (コンポーネント) を使って操作します:
- 左マルチファンクション·ステアリング·ホイール·ボタン群 (S110)
- 右マルチファンクション·ステアリング·ホイール·ボタン群 (S111)
- ラジオ操作部およびナビゲーション·ユニット (A2/56) の操作パネル
「ターミナル 15R オフ」の場合、ラジオ操作部およびナビゲーション·ユニットをオンにすると、メディア志向型システム伝送 (MOST) の構成部品がオンになります。
機能前提条件
· ステータス「ターミナル 30 オン」
· オート·パイロット·システム (APS) が正常に作動している
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· アンテナ·システム (ラジオ機能) に故障がない
· 再生される媒体が使用可能で、正常
ラジオ·モードの機能順序 (UKW / MW / LW / KW) の概要
リヤ·ウインドウのアンテナはラジオ周波数帯域用の高周波 (HF) シグナルを、周波数変調 (FM) (UKW) および振幅変調 (AM) (MW、LW、KW) により受信します。この HF シグナルには、ラジオ受信に重要な以下の有効シグナルが変圧されています:
- 音楽シグナル
- 音声
- データ·シグナル (トラフィック·メッセージ·チャンネル (TMC) メッセージ (交通情報) など)
HF シグナルは直接ケーブルを介して、該当するアンテナ·アンプに送信されます。これらのアンテナ·アンプは、受信された HF シグナルからラジオ周波数帯域の周波数を抽出し、これを増幅します。 増幅されたシグナルは、そこから同軸ケーブル (FM、AM) を介して、
ラジオ操作部およびナビゲーション·ユニットに内蔵されたチューナ
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に伝送され、復調されてスピーカから出力されます。
AM チューナの機能順序 (MW、LW、KW)
MW、LW および KW のラジオ周波数帯域の場合、有効シグナルは AM により伝送されます。ラジオ操作部およびナビゲーション·ユニットに内蔵されている AM チューナがこのシグナルを復調します。つまり、このチューナは有効シグナル (可聴周波数) と搬送シグナル (非可聴) を分離します。
位相ダイバシティ付き FM ダブル·チューナ (UKW / TMC) の機能順序
UKW のラジオ周波数帯域の場合、有効シグナルは FM により伝送されます。ラジオ操作部およびナビゲーション·ユニットに内蔵されている FM ダブル·チューナがこのシグナルを復調します。つまり、このチューナは同様に適用シグナル (可聴周波数) と搬送シグナル (非可聴) を分離します。 ラジオ操作部およびナビゲーション·ユニットにより、さらに両方のアンテナ·アンプ間で受信状態に応じた切換えが行われます。
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ラジオ·データ·システム (RDS) の機能前提条件
· 1 つの RDS 放送局が設定されている
· 「RDS」機能がオンになっている
RDS の機能順序
RDS 放送局から送信される放送局名、プログラム·タイプ (PTY) (ポップス、カルチャなど) のような非可聴のデジタル·シグナルは、ラジオおよびナビゲーション·ユニット操作部によって評価され、ディスプレイに表示されます。
プレーヤ (シングル·スロット) の機能順序 (MB ラジオ Audio 50 APS (コード 525) 装備)
ラジオ操作部およびナビゲーション·ユニットには、デジタル多用途ディスク (DVD) ドライブが内蔵されています。これにより、オーディオ·コンパクト·ディスク (CD) および MPEG-1 オーディオ·レイヤ 3 (MP3) DVD を再生することができます。
DVD / CD 機能の制御および補足インフォメーションの表示のためのユーザー·ガイドは、ラジオ操作部およびナビゲーション·ユニットのディスプレイで行われます。
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DVD チェンジャの機能順序 (Audio 50 APS (DVD チェンジャ内蔵) (コード 511) 装備)
ラジオ操作部およびナビゲーション·ユニットには、DVD チェンジャが内蔵されています。このドライブで、オーディオ CD および MP3 DVD を再生できます。
DVD / CD 機能の制御および補足インフォメーションの表示のためのユーザー·ガイドは、ラジオ操作部およびナビゲーション·ユニットのディスプレイで行われます。
挿入された DVD / CD に保存されている DVD / CD メニューおよびタイトル·メニューは、ラジオ操作部およびナビゲーション·ユニットのディスプレイに表示されます。この理由から、機能範囲およびメニューの表示はそれぞれのメディアに左右されています。
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AUX の機能順序 (メディア·インタフェース (コード 518) 非装備)
外部ユニット (MP3 プレーヤなど) がグローブ·ボックス内に接続された場合、ラジオに該当する初期画面が表示されます。
プレイ·フィールドに、以下の機能が表示されます:
- タイトル名
- タイトルの経過時間
- アルバム名 (収録されている場合)
- 再生リスト
- 再生オプション
スピーカ出力
サウンド·システム (コード 810) 装備車の場合、ラジオ操作部およびナビゲーション·ユニットとサウンド·システム·アンプ間のデータ交換は MOST を介して行われます。オーディオ出力は、以下のスピーカを介して行われます:
- 左フロント·ドア·スピーカ群 (H4/1)
- 右フロント·ドア·スピーカ群 (H4/2)
- 左リヤ·ドア·スピーカ群 (H4/3)
- 右リヤ·ドア·スピーカ群 (H4/4)
- ウーハ·スピーカ (H4/17)
- 運転席センタ·スピーカ (センタフィル) (H4/27)
- 左リヤ·サラウンド·スピーカ (H4/54)
- 右リヤ·サラウンド·スピーカ (H4/57)
ウーハ·スピーカの場合、オーディオ·シグナルは MOST を介してラジオ操作部およびナビゲーション·ユニットからサウンド·システム·アンプへ送信され、そこから直接ケーブルによりサブ·ウーファ·アンプ (N40/9) を介してウーハ·スピーカに転送されます。
サウンド·システム (コード 810) 非装備車の場合、オーディオ·シグナルはラジオ操作部およびナビゲーション·ユニットで最終増幅され、直接ケーブルにより以下のスピーカを介して出力されます:
- 左フロント·ドア·スピーカ群
- 右フロント·ドア·スピーカ群
- 左リヤ·ドア·スピーカ群
- 右リヤ·ドア·スピーカ群
- 運転席センタ·スピーカ (センタフィル)
参照文書
- gf8260p2020tm メディア·インタフェースの機能
- gf8260p3020tm デジタル·オーディオ·ブロードキャスティング (DAB) の機能