GF82.60-S-2003SD | 音量/サウンド設定の機能 | 25.7.06 |
モデル 639.601 /603 /605 /701 /703 /705 /711 /713 /811 /813 /815 ラジオ Sound 20 (コード EF9) 装備
すべての音量調整およびサウンド設定は、ラジオ (Sound 20) (A2) の操作部で行えます。オーディオ音源とサービス音源の区別があります。
オーディオ音源は、以下のものです:
• CD ドライブ
• ラジオ·チューナ
• CD オート·チェンジャ (A2/6) (CD チェンジャ (コード EP5) 装備)
サービス音源は、以下のものです:
• 交通情報アナウンス
• 自動車電話 (工場装着のネットワーク携帯電話 (コード EH3) 装備)
音量調整
音量調整は、ラジオ (Sound 20) (A2) のプッシュ·ロータリ·コントローラを使用して、そのつど設定されているオーディオ音源に対して行います。
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その際、すべてのオーディオ音源およびサービス音源 (たとえば自動車電話 (工場装着のネットワーク携帯電話 (コード EH3) 装備) または交通情報など) の音量を個別に調整できます。「ボリューム」ボタンによって交通情報の音量の増減を行うことができます。
「リセット」の機能により、音量を含めた、すべてのサウンド·パラメータに関して、あらかじめ規定されていた設定が選択され、工場出荷時の設定に戻すことができます。
車速感応型ボリューム·コントロール (GAL)
GAL およびオートマチック車内ノイズ適合機能によって、音量が車内の騒音の状態に応じて適合されます。
このときは、車速シグナルが関連データとして用いられます。
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音量の抑制
「ミュート」ファンクション·キーを操作すると、現在使用中のオーディオ音源がミュートになり、CD ドライブまたは CD オート·チェンジャ (A2/6) (CD チェンジャ (コード EP5) 装備) が一時停止に切り換わります。ミュート状態に自動的に入ることもできます。
工場装着のネットワーク携帯電話 (コード EH3) 装備車の場合、電話がかかってくるとラジオ (Sound 20) (A2) は電話モードに切り換わり、オーディオ音源がミュートになります。
サウンド設定
ラジオ (Sound 20) (A2) では、オーディオ音源ごとに手動でサウンド設定 (低音、高音、バランス、フェーダ) を行えます。
ラジオ (Sound 20) (A2) のディスプレイには、まず低音のサウンド設定が表示されます。低音と高音の設定は「音質」ボタンで、バランス (左右) ならびにフェーダ (フロントおよびリヤ) の設定は「スピーカと矢印」ボタンで変更します。
サウンド設定は、常に現在の機能に対してのみ行われます。サウンドの重点 (バランス、フェーダ) を変更すると、個々のスピーカのボリューム·バランスが変化します。 バランスおよびフェーダの設定は、左操作パネルにあるサウンド·バランス用のメイン·ファンクション·キーを操作することにより変更できます。ラジオ (Sound 20) (A2) は、音量調整およびサウンド設定に必要なシグナルの評価を行います。
参照文書
- gf8260s3115sd ラジオ操作部の配置、役割、構造および機能
- gf8262s4210s スピ一カの配置および役割