GF82.60-P-2003PMD | 音量 / サウンド設定の機能 | 1.12.03 |
モデル 203.0 /2 /7 ab 24.4.04
mit CODE (494) 米国仕様
ausser CODE (528) ハイ·クラス (米国仕様)
ausser CODE (530) COMAND APS (USA仕様、ナビゲ一ション装備)
bis Modell-J. 8
すべての音量 / サウンド設定は、ラジオ (A2) の操作部で行います。オーディオ音源とサービス音源とを区別して設定することができます。
オーディオ音源は、以下のものです:
• ラジオ·チューナ
• CD ドライブ
サービス音源は、以下のものです:
• 交通情報
• 自動車電話システム
• ボイス·コントロール·システム (SBS)
音量調整
音量調整は、設定されている各オーディオ音源ごとに、ラジオ (A2) の押し回し式コントローラで調整することができます。
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その他にもすべてのオーディオおよびサービス音源 (自動車電話、交通情報など) において、別個に音量調整が可能です。
ソフト·キーの「TP Vol.」を使って、交通情報の音量を上げたり、下げたりすることができます。「リセット」機能により、前回設定されたサウンド設定 (低音および高音) を工場出荷設定に戻すことができます。
速度感応音量調節 (GAL)
GAL および車内の噪音に自動的に対応する DRO によって、車内空間の噪音状態に合わせて音量を調節します。この場合、スピード信号とサウンド·アンプ·マイク (B25/6) のインプット信号が、基準値として使用されます。
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MUTE (ミュート)
ファンクション·ボタン「ミュート」を押すと、現在聞いているオーディオ音源の音が消され、CD ドライブが一時停止します。
ミュートというファンクション·モードは、自動的に始めることもできます。車両に自動車電話システムが装備されている場合、通話の際、ラジオ (A2) が自動車電話モードに切り換わり、通話中はオーディオ音源の音が消されます。
サウンド設定
ラジオ (A2) では、各オーディオ音源について、手動でのサウンド設定が可能です (低音、高音、バランス、フェーダ)。「オート·オン」を除くすべてのファンクション·モードから、「オーディオ」ファンクション·モードに入ることができます。
ラジオ (A2) のディスプレイ上に、「オーディオ」のファンクション状態を示すメッセージが出されます。ディスプレイ上に最初に呼び出されるのは、低音 (バス) 域のサウンド設定です。続けて「オーディオ」ファンクション·ボタンを何度も押すと、高音、バランス (左 / 右)、フェーダ (フロント / リヤ)、音量および交通情報といったその他のサウンド調整を呼び出すことができます。
サウンドの調整は、常に現在のシステムのファンクション·モードのみに関係します。サウンドの重点 (バランス、フェーダ) を変更すると、個々のスピーカ音量のバランスが相互に変化します。「バランス」および「フェーダ」の調整は、ラジオ (A2) の左側の操作フィールドにあるサウンド配分用のメイン·ファンクション·ボタンを押して行います。音量調節およびサウンド調節に必要な信号処理は、ラジオ (A2) またはサウンド·アンプ (A2/13) (モデル 203.05/09/75 サウンド·システム (コード 810) 装備) によって行われます。
参照文書
- gf8260p2001pmd ラジオ·モ一ドの機能
- gf8260p2001pnd ラジオ·モ一ドの機能
- gf8260p2002pmd CD モ一ドの機能
- gf8260p2002pnd CD プレーヤ·モードの機能
- gf8260p2002pnf CD プレーヤ·モードの機能
- gf8285p2007pmd テレホン·モ一ドの機能
- gf8285p3004pmu オペレ一ティング·ユニットとインストルメント·クラスタ間のデ一タ交換の機能