gf8260p2003g

音量/音質調整の機能

種別 gf · トピック 82.60 · バージョン 0102 · 2011-10-25

適用: モデル 463.306 /336 /346 (2012 年 5 月 31 日以前) MBラジオAudio 20 CD、(NTG 2.5)(コードEF5)装備 モデル·イヤー 2011年 / 変更年 2010 年以降 モデル 463.303 /340 /341 (2012 年 5 月 31 日以前) MBラジオAudio 20 CD、(NTG 2.5)(コードEF5)装備 モデル·イヤー 2009 年 / 変更年 2008 年以降'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 82 電気システム、ボディ › 82.60 ラジオ、オーディオ・ビデオ — シリーズ 463(モデル 303, 306, 336, 340, 341, 346)

GF82.60-P-2003G

音量/音質調整の機能

20.10.11

モデル 463.306 /336 /346 (2012 年 5 月 31 日以前)
MBラジオAudio 20 CD、(NTG 2.5)(コードEF5)装備
モデル·イヤー 2011年
/ 変更年 2010 年以降

モデル 463.303 /340 /341 (2012 年 5 月 31 日以前)
MBラジオAudio 20 CD、(NTG 2.5)(コードEF5)装備
モデル·イヤー 2009 年
/ 変更年 2008 年以降

音量/音質調整の機能

P82.60-6498-06

図はサラウンド·サウンド·システム (harman / kardon Logic 7) (コード EU9) の場合

1 ターミナル·ステータス

2 車両スピード、シグナル

3 音量、シグナル

4 オーディオ、シグナル

A1 インストルメント·クラスタ

A2 ラジオ

H4/1 左フロント·ドア·スピーカ

H4/2 右フロント·ドア·スピーカ

H4/5 左リヤ·ドア·スピーカ
(モデル463.341/346の場合)

H4/6 右リヤ·ドア·スピーカ
(モデル463.341/346の場合)

H4/7 左リヤ·スピーカ

H4/8 右リヤ·スピーカ

H4/27 運転席センタ·スピーカ (センタフィル)

H4/29 サブ·ウーファ·スピーカ
(サラウンド·サウンド·システム (harman / kardon Logic 7) (コード EU9) の場合)

H4/33 運転席左ツイータ·スピーカ

H4/34 運転席右ツイータ·スピーカ

N73 EZS コントロール·ユニット

N80 ステアリング·コラム·チューブ·モジュール

N135 LIN コンバータ

S111s1 特殊機能 / ボリューム·コントロール調整ボタン「+ / -」

CAN B 車内 CAN

LIN ローカル·インターコネクト·ネットワーク

MOST メディア志向型システム伝送

H4/37 左リヤ·ドア·ツイータ·スピーカ (サラウンド·サウンド·システム (harman / kardon Logic 7) (コード EU9) の場合)

H4/38 右リヤ·ドア·ツイータ·スピーカ (サラウンド·サウンド·システム (harman / kardon Logic 7) (コード EU9) の場合)

N40/9 サウンド·システム·アンプ
(サラウンド·サウンド·システム (harman / kardon Logic 7) (コード EU9) の場合)

機能前提条件の概要

· ターミナル·ステータス、ターミナル30「オン」またはターミナル15R「オン」

· ラジオ·システムが使用許可されており、正常に動作している

· オーディオ·ソースが作動している

音量調整/音質調整の概要

すべての音量および音質調整は、ラジオを介して行われます。 これは、ユーザーによって行われるか、または速度感応型音量調節機能 (GAL) によりラジオで自動的に行われます。

音量および音質調整機能は、以下のように行います:

· 右マルチファンクション·ステアリング·ホイール·ボタン群 (S111) による一般音量調整の機能順序

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· ラジオの操作ボタンおよびロータリ·ボタンによる一般的な音量調整および一般 / 拡張音質調整の機能順序

· GAL の機能順序

ラジオには、低音、高音、バランスおよびフェーダといった一般的な音質調整のほかにも、拡張音質調整があります。

以下のとおりです。

– サラウンド Logic 7 オン / オフ
(サラウンド·サウンド·システム (harman / kardon Logic 7) (コード EU9) の場合)

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音量/音質調整の操作に関する注意事項

音量設定は、以下の構成部品 (コンポーネント) によって行うことができます:

- 右マルチファンクション·ステアリング·ホイール·ボタン群の特殊機能 / ボリューム·コントロール調整ボタン「+ / -」によって

- ラジオの操作ボタンおよびロータリ·ボタン

音質調整は、以下の構成部品 (コンポーネント) によって行うことができます:

- ラジオの操作ボタンおよびロータリ·ボタン

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右マルチファンクション·ステアリング·ホイール·ボタン群による一般音量調整の機能順序

特殊機能 / ボリューム·コントロール調整ボタン「+ / -」を操作することによって、希望するオーディオ機能の音量を上げたり、下げたりします。

コントロール·シグナルは、以下の経路からラジオに転送されます:

- 直接ケーブル

– LIN コンバータ

– LIN

- ステアリング·コラム·チューブ·モジュール

- 車内 CAN

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サラウンド·サウンド·システム (harman / kardon Logic 7) (コード EU9) 装備車の場合、コントロール·シグナルの評価後、希望する設定は MOST を介してサウンド·システム·アンプに伝送され、続いて以下のスピーカから出力されます:

- 左フロント·ドア·スピーカ

- 右フロント·ドア·スピーカ

- 左リヤ·ドア·スピーカ

- 右リヤ·ドア·スピーカ

- 左リヤ·スピーカ

- 右リヤ·スピーカ

- 運転席センタ·スピーカ (センタフィル)

- サブ·ウーファ·スピーカ

– 運転席左ツイータ·スピーカ

– 運転席右ツイータ·スピーカ

- 左リヤ·ドア·ツイータ·スピーカ

- 右リヤ·ドア·ツイータ·スピーカ

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サラウンド·サウンド·システム (harman / kardon Logic 7) (コード EU9) 非装備車の場合は、オーディオ·シグナルはラジオから直接ケーブルを介して以下のスピーカから出力されます。

- 左フロント·ドア·スピーカ

- 右フロント·ドア·スピーカ

- 左リヤ·ドア·スピーカ

- 右リヤ·ドア·スピーカ

- 左リヤ·スピーカ

- 右リヤ·スピーカ

- 運転席センタ·スピーカ (センタフィル)

– 運転席左ツイータ·スピーカ

– 運転席右ツイータ·スピーカ

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ラジオの操作ボタンおよびロータリ·ボタンによる一般的な音量調整および一般/拡張音質調整の機能順序

ラジオのロータリ·ボタンを操作することによって、希望するオーディオ機能の音量を上げたり、下げたりします。 ラジオのボタン「音質調整」を操作することにより、ユーザーは一般または拡張音質調整を行うことができます。 コントロール·シグナルは、ラジオ内部で読み取られ、評価されます。 サラウンド·サウンド·システム (harman / kardon Logic 7) (コード EU9) 装備車の場合、希望する設定は MOST を介してサウンド·システム·アンプに伝送され、続いて以下のスピーカから出力されます:

- 左フロント·ドア·スピーカ

- 右フロント·ドア·スピーカ

- 左リヤ·ドア·スピーカ

- 右リヤ·ドア·スピーカ

- 左リヤ·スピーカ

- 右リヤ·スピーカ

- 運転席センタ·スピーカ (センタフィル)

----------------------------------------------------------------------------------------

- サブ·ウーファ·スピーカ

– 運転席左ツイータ·スピーカ

– 運転席右ツイータ·スピーカ

- 左リヤ·ドア·ツイータ·スピーカ

- 右リヤ·ドア·ツイータ·スピーカ

サラウンド·サウンド·システム (harman / kardon Logic 7) (コード EU9) 非装備車の場合は、オーディオ·シグナルはラジオから直接ケーブルを介して以下のスピーカから出力されます。

- 左フロント·ドア·スピーカ

- 右フロント·ドア·スピーカ

- 左リヤ·ドア·スピーカ

- 右リヤ·ドア·スピーカ

- 左リヤ·スピーカ

- 右リヤ·スピーカ

- 運転席センタ·スピーカ (センタフィル)

– 運転席左ツイータ·スピーカ

– 運転席右ツイータ·スピーカ

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GAL の機能順序

GAL により、車内の騒音状態に応じて音量が調整されます。 このとき、インストルメント·クラスタの車速シグナルが基準値として用いられます。 車速シグナルは、以下の経路からラジオに転送されます:

- インストルメント·クラスタ

- 車内 CAN

このプロセスは、自動的に行われます。 関連データの評価後、オーディオ出力は車内のノイズ·レベルに合わせられます。

車速シグナルに応じて、ラジオはオーディオ·シグナルの出力レベルを上げたり、下げたりします。

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サラウンド·サウンド·システム (harman / kardon Logic 7) (コード EU9) 装備車の場合、出力シグナルはラジオから MOST を介してサウンド·システム·アンプに伝送され、続いて以下のスピーカから出力されます:

- 左フロント·ドア·スピーカ

- 右フロント·ドア·スピーカ

- 左リヤ·ドア·スピーカ

- 右リヤ·ドア·スピーカ

- 左リヤ·スピーカ

- 右リヤ·スピーカ

- 運転席センタ·スピーカ (センタフィル)

- サブ·ウーファ·スピーカ

– 運転席左ツイータ·スピーカ

– 運転席右ツイータ·スピーカ

- 左リヤ·ドア·ツイータ·スピーカ

- 右リヤ·ドア·ツイータ·スピーカ

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サラウンド·サウンド·システム (harman / kardon Logic 7) (コード EU9) 非装備車の場合は、オーディオ·シグナルはラジオから直接ケーブルを介して以下のスピーカから出力されます。

- 左フロント·ドア·スピーカ

- 右フロント·ドア·スピーカ

- 左リヤ·ドア·スピーカ

- 右リヤ·ドア·スピーカ

- 左リヤ·スピーカ

- 右リヤ·スピーカ

- 運転席センタ·スピーカ (センタフィル)

– 運転席左ツイータ·スピーカ

– 運転席右ツイータ·スピーカ

インストルメント·クラスタの構成部品の説明

A1

GF54.30-P-6000G

ラジオ操作部の構成部品の説明

A2

GF82.60-P-3116G

サウンド·システム·アンプの構成部品の説明

N40/9

サラウンド·サウンド·システム (harman / kardon Logic 7) (コード EU9) の場合

GF82.62-P-6003G

エレクトロニック·イグニッション·スイッチ (EZS) コントロール·ユニット構成部品の説明

N73

GF80.57-P-6000G

ステアリング·コラム·チューブ·モジュールの構成部品の説明

N80

GF54.21-P-6050G

参照文書