COMAND と CD オ一ト·チェンジャ機能のブロック·ダイアグラムは、以下の装備の場合について図示したものです:
• CD オ一ト·チェンジャ (コ一ド 819a)
• サウンド·システム (コ一ド 810)
� 太線で囲んだコンポ一ネントは、CD プレ一ヤ機能に関して重要な役割を果たす部分です。
略語:
CAN B 車内 CAN バス
D2B 光デジタル·デ一タ·バス
X11/4 ダイアグノシス用テスト·コネクタ
X11/4
インストルメント·クラスタ (A1)
ダイアグノシス
CD オ一ト·チェンジャ (トランク·ル一ム(A2/6)
サウンド·アンプ
(A2/13)
ステアリング·コラム·チュ一ブ·モジュ一ル (N80)
マルチファンクション·
ステアリング·ホイ一ル
CAN B
D2B
グラフィック·
シグナル·プロセッサ
サウンド·システム
制御用マイク (B25/6)
ラジオ·チュ一ナ
スピ一カ
オ一ディオ·
シグナル·プロセッサ
カセット·テ一プ·プレ一ヤ
メイン·コンピュ一タ
COMAND
操作ユニット
(A40/3n1)
CD オ一ト·チェンジャ (トランク·ル一ム) (A2/6) は、COMAND 操作ユニット (A40/3n1) またはマルチファンクション·ステアリング·ホイ一ルによって操作されます。制御用シグナルはすべて COMAND 用操作部 (A40/3n1) から光デジタル·デ一タ·バス (D2B) を経由して CD オ一ト·チェンジャ (トランク·ル一ム) (A2/6) に伝送されます。
オ一ディオ·シグナルの伝送
CD オ一ト·チェンジャ (トランク·ル一ム) (A2/6) のオ一ディオ·シグナルは D2B に伝送されます。サウンド·システムが装備されている車両 (コ一ド 810) の場合は、サウンド·アンプ (A2/13) が次のシグナル処理 (ブロック·ダイヤグラムに表示されているように) を実行します。サウンド·システムが装備されていない車両の場合は、直接 COMAND オペレ一ティング、ディスプレイおよびコントロ一ル·ユニット (A40/3n1) が実行します。
CD オ一ト·チェンジャ·システムの機能は以下の通りです:
• スキャン機能
CD の全曲、あるいは CD に入っている各々最初の曲が 8 秒間再生されます。一通り完了すると、スキャン機能は自動的に終了します。
• ランダム機能
CD 1 枚、あるいは CD に入っている全曲が順不同に再生されます。
• リピ一ト機能
1 曲、または 1 枚の CD、あるいは CD に入っている全曲の繰り返しを選択できます。
• 早送り/早戻し (曲目サ一チ)
早送り/早戻し中でも再生されている曲を聴くことができます。
これにより曲の特定の箇所を決めて聴くか、あるいはある部分を飛ばすことが可能です。
CD の TOC 登録
各 CD には固定メモリされている、いわゆる Table (テ一ブル) of Contents (内容) (TOC) 登録機能があります。 TOC 登録とは、CD 全体の総曲数および総再生時間の情報を含みます。この情報は COMAND に読み込まれ、ディスプレイに表示されます。
参照文書
- gf8260p2003c 音量/音質調整 機能
- gf8262p3100a サウンド·アンプの配置、役割、構造および機能
- gf8264p3113b CD オ一ト·チェンジャの配置、役割、構造および機能
- gf8285p3114c ICS (COMAND) 操作部の配置、役割、構造および機能