COMAND オ一ディオ·ソ一スとサ一ビス·ソ一スは異なります:
オ一ディオ·ソ一スとは以下のものを意味します:
• ラジオ
• カセット·プレ一ヤ
• CD オ一ト·チェンジャ (オプション)
• テレビ音声、ビデオ·プレ一ヤの音声 (オプション)
サ一ビス·ソ一スとはたとえば以下のものを意味します:
• 音声案内
• 電話
音量調整
あるオ一ディオ·ソ一スの音量を変更すると、他のオ一ディオ·ソ一スすべてにも反映されます。
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電話とナビゲ一ション·システムの音声出力は別々に調整できます。これらはオ一ディオ·ソ一スの調整には影響しません。
ナビゲ一ションの音声案内の音量は、音声出力中に調整できます。その際、オ一ディオ出力と音声案内の間に自動的に少なくともある最低限度の音量差が維持されるため、音声案内は良く聞き取れます。
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音質調整
COMAND によりオ一ディオ·ソ一スごとに異なった音質を調整することができます (たとえば高音/低温、バランス、フェ一ダ) 。さらに固定メモリされている、ジャンルに応じて最適に設定されたオ一ディオ·ソ一スのサウンド·パタ一ンを呼び出せます、たとえば:
• ポップ
• クラシック
• 音声強調
• 臨場感設定
重点音域を変えると (バランス、フェ一ダ) 、個々のスピ一カの相対的音量も変わります。
音量および音質調整に必要なシグナル処理は、COMAND 操作ユニット (A40/3n1) に内蔵されたオ一ディオ·コンポ一ネントまたはサウンド·アンプ (A2/13) によって行われます (コ一ド 810 の場合)。
参照文書
- gf8262p3100a サウンド·アンプの配置、役割、構造および機能
- gf8262p3101a サウンド·アンプ·マイクロフォンの配置、役割、構造および機能
- gf8285p3001b 音声変換の機能
- gf8285p3114c ICS (COMAND) 操作部の配置、役割、構造および機能