A35/11
A59/1
D2B
A2/12
A1
N80
MFL
A2/6
A2/13
CAN-B
B25/6
X11/4
FM/AM/LW アンテナ
アンテナ·シングル
中間周波数シグナル
故障診断
カセット·テ一プ·ドライブ
ラジオ·チュ一ナ
ナビゲ一ション用コンピュ一タ
メイン·コンピュ一タおよびグラフィック·シグナル·プロセッサ
A40/3
オ一ディオ·シグナル·プロセッサ
ナビゲ一ション CD ドライブ
2003 年 8 月 31 日以前の、COMAND ラジオ·システムのブロック·ダイヤグラム。図は、モデル 220 サウンド·システム (コ一ド 810) および、6 連奏 CD チェンジャ (コ一ド 819) 装備
D2B デジタル·デ一タ·バス
MFL マルチファンクション·ステアリング·ホイ一ル
ZF 中間周波
A40/3 COMAND ユニット
A59/1 自動車電話インタフェ一ス
B25/6 サウンド·アンプ·マイク
N80 ステアリング·コラム·チュ一ブ·モジュ一ル
X11/4 ダイアグノシス用テスト·コネクタ
A1 インストルメント·クラスタ
A2/6 CD チェンジャ(トランク·ル一ム内)
A2/12 リヤ·ウインドウ·アンテナ·アンプ·モジュ一ル
A2/13 サウンド·アンプ
A35/11 ボイス·ガイド·コントロ一ル·ユニット
N93/1
N87/5
MOST
A35/11
A2/6
X11/4
N41/1
カセット·テ一プ·ドライブ
メイン·コンピュ一タおよびグラフィック·シグナル·プロセッサ
A40/3
インタフェ一ス MOST
DVD ドライブ
B25/6
A2/82
MOST
2003 年 9 月 1 日以降の、COMAND ラジオ·システムのブロック·ダイヤグラム。図は、モデル 215 サウンド·システム (コ一ド 810) および、6 連奏 CD チェンジャ (コ一ド 819) 装備
MOST メディア志向型伝送システム
A2/6 CD チェンジャ(トランク·ル一ム内)
B25/6 サウンド·アンプ·マイク
N87/5 SDAR コントロ一ル·ユニット
N93/1 オ一ディオ·ゲ一トウェイ·コントロ一ル·ユニット
X11/4 ダイアグノシス用テスト·コネクタ
A2/82 SDAR アンテナ
A35/11 ボイス·ガイド·コントロ一ル·ユニット
A40/3 COMAND ユニット
2003 年 9 月 1 日以降の車両では、オ一ディオ·コンポ一ネントのすべてのオ一ディオ·シグナル、音声シグナルならびにナビゲ一ション·コンピュ一タ (N41/1) のシグナルが、メディア志向型伝送システム (MOST) を介して伝送されます。
2003 年 9 月 1 日以降の車両には他に、車内 CAN バス (クラス B、CAN B) とメディア志向型伝送システム (MOST) を結ぶインタフェ一スとして、オ一ディオ·ゲ一トウェイ·コントロ一ル·ユニット (N93/1) が取り付けられています。それで、オ一ディオ·シグナルは、オ一ディオ·ゲ一トウェイ·コントロ一ル·ユニット (N93/1) を経由して、車両のスピ一カに伝えられます。
ナビゲ一ション·システムは、COMAND ユニット (A40/3) の「NAVI」ボタンを操作すると作動します。
ラジオ·システムの機能
リヤ·ウインドウ·アンテナは、FM、中波、長波、高周波シグナルを受信します。
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この高周波シグナルで、音楽、言語およびデ一タ·シグナルが変調されます。リヤ·ウインドウ·アンテナ·アンプ·モジュ一ル (A2/12) は、受信された高周波シグナルからラジオ周波数帯の周波数をフィルタにかけて、これを増幅します。増幅されたシグナルは、リヤ·ウインドウ·アンテナ·アンプ·モジュ一ル (A2/12) から同軸ケ一ブル (FM、AM) を介してラジオ·レシ一バに伝送されます。
ラジオ·レシ一バは、高周波シグナルを復調します。つまり搬送シグナル(不可聴)から低周波シグナル(可聴周波数)を分離します。
続いて、復調されたオ一ディオ·シグナルが増幅され、車両スピ一カを介して音声シグナルに変換されます。
COMAND ユニット (A40/3) ではさらに、常時最新の気象情報にアクセスすることが出来ます。これらの情報は、気象情報周波数帯のチャンネルで送られます。
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FM アンテナ·ダイバシティの機能
アンテナ·ダイバシティ機能では、受信に応じてリヤ·ウインドウの 4 つの FM アンテナの間で切換えが行われます。この機能は、リヤ·ウインドウ·アンテナ·アンプ·モジュ一ル (A2/12) によって自動的に実行されます。COMAND ユニット (A40/3) のラジオ·チュ一ナは、リヤ·ウインドウ·アンテナ·アンプ·モジュ一ル (A2/12) によって FM アンテナの切換えのための情報として用いられる中間周波数シグナル (ZF) しか作成しません。
COMAND ユニット (A40/3) では、次の方法で目的地を入力することができます。
• マニュアル選局
• スキャン機能による自動選局(ある周波数域の放送局が 8 秒間ずつ流される)
• メモリからの選局(各周波数域ごとに 10 の放送局)
• テン·キ一による周波数入力による選局
衛星ラジオ受信
Als オプションとして、衛星ラジオ用のレシ一バを取り付けることができます。衛星受信は、COMAND ユニット (A40/3) の SAT ボタンで呼び出すことができます。しかし、サ一ビス提供者による使用許可確認が必要です。システムが使用許可されると、さらに 224 の放送局まで受信することができます。
参照文書
- gf8260p2003ab ボリュ一ム/ト一ン調整の機能
- gf8262p3100a サウンド·アンプの配置、役割、構造および機能
- gf8262p3100ab サウンド·アンプの配置、役割、構造、機能
- gf8262p3105a リヤ·ウインドウ·アンテナ·アンプ·モジュ一ルの配置、役割、構造および機能
- gf8262p3106a リヤ·ウインドウ·アンテナの配置、役割、構造、機能
- gf8262p3116sz オ一ディオ·ゲ一トウェイ·コントロ一ル·ユニットの配置、役割および構造
- gf8262p4109b 衛星ラジオ·アンテナの配置および役割
- gf8285p3113b 衛星ラジオの配置および役割