機能
EZS コントロール·ユニット (N73) に差し込むと、リモート·コントロール·キー (A8/1) の電源はコイルを介して EZS コントロール·ユニット (N73) に誘導的に送られるため、リモート·コントロール·キー (A8/1) の電池が放電している場合でも車両を始動することができます。リモート·コントロール·キー (A8/1) がエレクトロニック·イグニッション·スタータ·スイッチ (N73) に差し込まれている間は、その機能ボタンはオンにはなりません。
リモート·コントロール·キー (A8/1) とエレクトロニック·イグニッション·スタータ·スイッチ (N73) との間では双方向の赤外線コミュニケーションが行われます。リモート·コントロール·キー (A8/1) は EZS コントロール·ユニット (N73) に対して認証されます。
リモート·コントロール·キー (A8/1) が有効と識別されると、EZS コントロール·ユニット (N73) における回転のロックが解除されます。リモート·コントロール·キー (A8/1) を回すことができるようになります。
盗難防止警報装置 (EDW) (コード 551) の場合、リモート·コントロール·キー (A8/1) を EZS コントロール·ユニット (N73) に差し込むと、盗難防止警報装置 (EDW) が作動停止し、車内セントラル·ロッキング·システムおよび EDW インジケータ·スイッチ (N72/1s6) (2002 年 8 月 31 日以前) またはセントラル·ロッキング·システム (ZV) の車内 ZV「開」スイッチ (N72/1s16) と車内 ZV「閉」スイッチおよび EDW インジケータ車内スイッチ (N72/1s17) (2002 年 9 月 1 日以降) は作動解除になりますが、車両はロック解除されません。
参照文書
- gf8057p4101s 送信キ一の役割、構造および機能
- gf8057p4102s エレクトロニック·イグニッション·スイッチ·コントロ一ル·ユニット 配置、役割、構造および機能