GF80.57-P-2001A | 送信キ一をエレクトロニック·イグニッション·スタ一タ·スイッチ(EZS)に差し込む機能 | 17.12.96 |
モデル 202 (1997 年 6 月 1 日以降)
208、210.081 /281
210 (210.081 /281 以外) (1997 年 3 月 1 日以降)
送信キ一をエレクトロニック·イグニッション·スタ一タ·スイッチ(EZS)(N73)に差し込むことによって、EZSのコイルを介して誘導性に送信キ一に電流供給が行われます。これによって、送信キ一のバッテリが空の場合も車両をスタ一トできます。送信キ一がEZSに差込まれている限り、送信キ一の機能ボタンは作動しません。
送信キ一とEZSの間では互いに赤外線コミュニケ一ションが行われます。送信キ一は、EZSに対してアイデンティフィケ一ションを行い、テスト後これをさらにELVコントロ一ル·ユニット(N26/5)に送信します。ELVは、アイデンティフィケ一ションのテスト後ステアリングのロックを解除し、それに基づいてEZSに送信キ一を回すためのOKを与えます。
参照文書
- gf8057p2002a エレクトロニック·イグニッション·スタ一タ·スイッチ を 1 または 2 の位置にする機能
- gf8057p3001a スタ一タ·ロックアウトのテスト機能
- gf8057p4101a 送信キ一の役割、構造および機能
- gf8057p4102a エレクトロニック·イグニッション·スタ一タ·スイッチ の配置、役割、構造、機能
- gf8057p4103a コントロ一ル·ユニットの配置、役割、構造、機能