不正なアクセスを防止するために、ワイヤレス·リモ一ト·コントロ一ルは 2 つのコ一ドで保護されます:
• 固定コ一ド (車両固有の割当て分)および
• 交換コ一ド (ボタン操作ごとに変化する)
各送信キ一の最後の交換コ一ドはコントロ一ル·ユニットおよび対応する送信キ一にメモリされます。これによってバッテリ交換の際などに、最新の交換コ一ドの情報が失われるのが阻止されます。
無効な固定コ一ドが受信された場合には反応しません。
交換コ一ドは無効であるが正しい固定コ一ドが受信された場合には、ワイヤレス/赤外線 FBS コントロ一ル·ユニットが 30 秒間、同期化可能状態になります。ユ一ザはこの 30 秒間に送信キ一を新たに同期調整することができます。
同一の固定コ一ドをもつ他の送信機の操作により同期化可能状態が終了します。
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送信機の使用停止
紛失または盗まれた送信キ一によって車両が開けられたり、スタ一トされることのないように、このキ一をワイヤレス/赤外線 FBS コントロ一ル·ユニットで使用停止にしなくてはなりません。
送信キ一の使用停止により自動的に、対応するトランスポンダ (スタ一タ·ロックアウト·システム用) も使用停止にされます。
送信キ一の使用停止は、そのキ一·ナンバをもとにハンド·ヘルド·テスタ (HHT) を使用して行ないます。2 通りの方法があります:
• 取消し不可能 (送信キ一を新たに同期調整することはできません)、
• 取消し可能 (送信キ一をダイアグノシス·モ一ドで再度登録することができます)。
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キ一·ナンバの検索
ダイアグノシス·モ一ドで以下の情報を読み出すことができます:
• 使用停止されている送信キ一
• 初期化されてた送信キ一
• 現在使用している送信キ一のキ一·ナンバ
これらの情報により、紛失した送信キ一のキ一·ナンバを捜し出すことができます。
参照文書
- gf8035p2007gc 送信キ一とコントロ一ル·ユニットとの間の同期機能
- gf8057p4101gc 送信キ一の役割、構造および機能
- gf8057p4105gc ワイヤレス/赤外線 FBS コントロ一ル·ユニットの配置および役割